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Re: Nikon GMのインタビュー記事
No.30662 2007/03/15(Thu) 16:01
投稿者 : まあちゃん
》 ごんずい さん

> > 今さらニコンがマウントを変えたら、それこそ存亡の危機に・・・
>
> デジタルカメラが広く普及し必ず到来する、イメージセンサーのより大きなものを望む市場要求に対応する既存のレンズマウント規格は内径でEOS54mmα50mmニコンは44mmと極小が現実です。
> 因みにペンタックスは45mmと小さいもののちゃんと中判を準備して万全の態勢をとっています、だから今APS−Cに全力投球ができるのです。
> ニコンは過去に幾度となく内径拡大のチャンスがありながら、いろいろ制約があって使いにくいことこの上なしにもかかわらず、レンズ互換性をうたい文句にしてFマウントをかたくなに継続してきた経緯があるが、結果としてデジタル時代の今日、苦戦を強いられているのは動かぬところところでしょう。
> 先見の明なしと言わざるを得ません。

1.1倍の新しい撮像サイズが噂になっていますよね。
微妙な数字なので、単なる噂というよりも信憑性が有るように思います。

ソニーはボディー側手ブレ補正のために1.1倍でないといけない。
ニコンも1.1倍なら、レンズ設計全般に余裕ができる。
さらに撮像センサも、ステッパ装置の露光範囲に収まって低コストに製造できるから、
ユーザーに優しい。もちろん、売りやすくて普及しやすい。
つまり、両社の利害一致はもちろん、ユーザーの利害までも一致するサイズではないかと。
言い換えるなら、三方一両損でみんなが実を取れます。

とすると、今更のマウント変更よりも、ずっとスマートな選択になりそうです。

マウントを変更できるタイミングが過去にあったのは事実でしょうが、
ここまで来て1倍フルサイズを頑固に実現するために、マウント変更するというのは
スマートな選択ではないでしょうね。
 
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