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Re:Re:Re:私が考えるに。
No.50286 2007/07/05(Thu) 23:42
投稿者 : D1xから
》 9999 さん

>>>>>2つの画期的機能ってなんだろう???

自分的には、希望も込めて以下の様に思います。

-1999年9月登場の「D1」シリーズの次世代となる「D2」シリーズ登場。
-「D1H」の後継機であり「EOS-1D」の対抗機となる、秒間8コマの超高速連写機「D2H」発表。
-撮像素子は自社開発となる「LBCAST」センサーを搭載。23.3×15.5mm。
-「LBCAST」はCMOSよりノイズ特性に優れ、消費電力はCCD1に対して0.15。帯域ノイズはCCD1に大して0.05に。
-画素数は410万画素。センサーサイズは従来同様、APSサイズを踏襲。

これD2H発売時の記事なんですが、
によると、帯域Noiseは当時のCCDに対して1/20。
D2H発売時は、LBCASTの実力は画期的であったにもかかわらず、
A/D変換機等の残留雑音や、画像処理エンジンのNoise処理などにより、その実力を十分に発揮できなかった可能性が高いと考えています。
その後のD2Hsでは、画像処理エンジンの改善により画像Noise低減に寄与している事からLBCASTの潜在能力はもっと高いと思います。

という事で、画期的な機能の一つはLBCASTによる超低ノイズ化(ISO6400が実用可能)ではないかと思います。

もう一つは、AFモジュールCAM3000によるAF性能の向上であって欲しいです。
現行D2系のCAM2000はAFエリア間に高輝度被写体が在るとそれに引っ張られる傾向があります。2000とか3000はAFセンサの画素数らしいので
1ラインセンサ=100画素とすると
CAM2000では9点クロス+2点縦センサ=9点X2X100+2点X100=2000となるので、
CAM3000では15点クロス(3×5)=15点X2X100=3000に進化してくる気がしています。
Nikon機はサブミラーの大きさや形状からこれが限界?かも

1.1倍 18.9Mpと仮定してAFエリア(測距点)を現行のD2系最左右の縦線のみの部分にクロスセンサを3個づつ増やして、上下を完全分離すれば、中抜けはなくなると思いますので。
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