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センサーの大きさと被写界深度と高感度特性の関係について
No.54074 2008/04/15(Tue) 01:39
投稿者 : Ken
センサーの大きさと被写界深度と高感度特性の関係について、
このフォーラムのみなさまにご教示いただきたく存じます。

ボケ味を得たい場合は、センサーが大きいほど有利であるに決まってますが、
逆に、なるべく被写界深度を得たいという場合、
フォーサーズ、APS、フルサイズのうち、
現行のデジカメで、いったいどのサイズが有利なのでしょうか?
ここで問題となるのは、センサーの高感度特性とのかねあいです。
たとえば、APS-C機のASA1600でF2.8の光量があるシチュエーションでは、
おおざっぱに言って、フルサイズ機では、F4あたりで同等の被写界深度が得られ、
フォーサーズ機では、F2あたりに相当するような印象を持ちます。
しかし、各社のASA1600は、各社が勝手に「その感度で撮れる」と言っているだけで、
実際のノイズ特性は、センサーの素子数とも関係していて、
よく分からないです。

D3とD300の比較で言えば、
D3のASA6400は、D300のASA1600に相当し、2EVくらいの差があるような印象を持ちます。
しかし、「被写界深度をかせぐ」という観点からは、
その差は、1EV程度に縮まることになるのかもしれません。
オリンパス機は、周知の通り高感度には弱いですが、
その分、明るいレンズを出しているので、
さらに絞りを開けることができます。

このあたりについて、実際の機種を比較された方がおられましたら、
ご教示いただけないでしょうか?
理論上のことでも、
「それは違う」ということでもけっこうです。
ただし、個人的な中傷は、まったく無意味ですので、
「スルー」ということでお願いします。
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