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Re:Re:Re:Re:Re:Re:センサーの大きさと被...
No.54142 2008/04/23(Wed) 21:14
投稿者 : Ken
うん さん

>絞りとボケの関係は一言で説明できるものではなく経験が必要という意味です。
>予想するにkenさんが標準域で撮影する場合には大部分当てはまるような気がします。

そうでしょうか?
絞りと被写界深度の関係は、単純なことだと思いますが・・。
ただ、実際には、レンズによって描写やボケ味は異なり、
開放付近では、諸収差をどこまで許容できるかもかかわってくるので、
そのあたりをシビアに追求すると、
個々のレンズの描写の違いを熟知する必要は出てくるでしょうね。

>ご自分がよく使う高感度域で考える必要があります。
>私の場合、体育館や夜間のスポーツは撮りませんのでISO1600、
>極稀にISO3200つかうかどうかです。

たいていの人にとって、上限感度がどのくらいか、
どこまで許容できるかということが
「高感度特性」であると言っていいのではないでしょうか?
で、その差を1段とか2段とか言っているのです。
しかし、その上限感度はそこまで避難できるということであって、
多くの人にとっては、
躊躇なく上げられる、もうすこしシビアな上限感度もあることでしょう。
しかし、どちらの意味合いにおいても、
高感度特性はいいに越したことがないのでは?
たとえば、日没後にどこまで暗くなっても自然光で撮れるかを考えれば、
撮影領域が広がった方がいいのは明白でしょう。
暗いときは撮らない、と言われたらそれまでですが(笑)。
わたしの場合も、極端に感度を上げることはまれですが、
そのまれなケースにもきれいに撮りたいんです。
低感度における画質には、現状でほぼ満足しています。

また、わたしの場合、デジタル時代になってから、
コンパクトズームを基本とするようになり、
開放値が暗いためにASA1600付近が必要になることも多々あります。
また、コンパクトズーム、たとえば18-70mm F3.5-4.5の開放値は、
開放からまあまあ使え、実質的にF4通しと大差なく、
わたし的には、ほどよい被写界深度と感じています。
F2.8通しの標準ズームは、被写界深度と諸収差のどちらの意味合いからも、
開放F2.8は、避難的なものととらえており、
避難するならば、絞りを開けるよりは高感度に避難した方がいいように感じています。

>http://www.nikondigital.org/articles/nikon_high_iso_test/index.htm

現行機種の高感度特性の比較は、
わたしも比較的まめにチェックしてますが、
なかには、あまりあてにならないものも多く、
この比較サイトは初見ですが、信頼できそうですね。
ありがとうございました。
これにキャノンのセンサー、フジのセンサー、松下のセンサーが加わると、
かなり序列がはっきりしてくるのですが、
「D40 vs S5Pro」とか「D3 vs 5D」とかいった比較を総合して、
漠然と序列をイメージしなければならないのが悩みの種です(笑)。
リサイズの仕方やプリントサイズによっても、
ノイズの出方はずいぶん変わってきますしね。
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