Nikon Digital専用 - カメラフォーラム
[もどる(ツリー表示)] [新規順表示] [新着順記事] [検索]

このスレッドをお気に入りに追加

Re:神話と誤解.
No.54778 2008/10/05(Sun) 00:08
投稿者 : M-KEY
クルンテープ さん

>光学上の限界というのは理想レンズでの限界ですから、未来永劫解決できないと思います。

いかに、その理論値上の限界まで迫れるか?という事なんですね。

>私個人は今の1000万画素データでは勿論のこと600万画素データのときでもA3プリントをしていましたし、その仕上がりに不満はありませんでした。
>私がA3ノビで300dpi確保の例を出したのは1ドット単位での回折の影響を気にされる方ならば当然プリントにおいては300dpiぐらいの解像度がないと仕上がりには満足されないと思ったからです。

プリントを手に持って鑑賞する場合でも150dpi以上あれば一応「写真」として
成立しているし200dpi以上を超えれば、みかけの解像度は変わりません。
という事で、約400万画素あればA4(200dpi)はカバーするし、
800万画素程度あればA3ノビまでカバーできます。
これが、私がAPS-C機の適正画素数を800~1000としている根拠でもある訳です。
実際は大きい写真の場合は鑑賞距離も離れるのでポスターサイズでも
800万画素程度あれば充分だったりします。
もちろん、ランドスケープとか大勢の集合写真とか、もっと解像度が欲しい場合もあり
そういう場合はより大きなセンサーを持つ機種を使えばいい。

>F22まで絞り込んでの隅から隅までシャープに撮影する人のほうがきっと多いでしょうね。 でも私が思うのはどちらが多かろうと回折現象での画質低下が露になるのはモニターでの等倍鑑賞のときぐらいのことで一般的な写真の鑑賞方法では気になることはないということです。
>その等倍鑑賞にしても、回折を避けて低画素にすれば表示画像は小さくなってしまうわけで、高画素データでの表示と同じ範囲を低画素データを表示させようとすると無理やり150%や200%など拡大表示が必要となり、等倍のときのくっきりさは失われます。

極端なパンフォーカスが欲しければ、コンパクト機のように小さなフォーマットを
使うという方法もありますが、そうすると画素細分化の限界により解像度も
ある程度で諦める必要が出てくるでしょう。
ある地点から先はレンズをティルトするとか、数枚撮ったモノからよいとこ取りで
合成するとか、絞る以外の方法が必要になってきます。
そのあたりの「落としどころ」としてもAPS-Cやフォーサーズはいい具合と感じています。
参考になった 違反連絡 

- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)
※ユーザー登録をすると記事の管理、投稿画像の管理などが簡単にできます。
お名前 ※必須
全角15文字以内
Eメール
255文字以内(公開する場合)
タイトル ※必須 全角30文字以内 sageとは
メッセージ
全角3000文字以内
HTMLタグ禁止、段落は表示に反映されます。
画像File
暗証キー ※必須  記事の削除に使用、6文字以上12文字以下、半角英数字
画像認証:下記の画像内の文字をテキストボックスに入力してください。
CAPTCHA
大文字小文字関係ありません。
認証文字入力
Copyright (C) Nikon Digital.Net. All rights reserved.