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Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:神話と誤解.
No.54791 2008/10/06(Mon) 23:09
投稿者 : D二桁三桁
》
クルンテープ さん
>私はフィルムについてはまったくの不勉強ですが、かつて超微粒子フィルムとしてコダクロームまたはエクタクロームのISO25というのがあったように記憶しています。 こんなフィルムだと粒状性はどうだったんでしょうね。
モノクロですが、富士ミニコピーHRIIやKodakテクニカルパンといったコピー用
フィルムをKodakのHC110という現像液の希釈現像で超軟調現像を行い中間調を
だして一般撮影に使ってみたことがあります。これらは、35mm判から全紙に引き
伸ばしてもまだ粒子が分からないくらい超微粒子フィルムでした。
かれこれ、25年前の話になりますが、結果というとレンズの収差にシビアで余程
いいレンズを使わないとまるで、ソフトフォーカスで撮ったかのようなふんわり
とした感じにしか写りませんでした。残存収差を減らす為にF16まで絞ると、今度
は回折ボケで、木の枝の葉が輪郭ごとボケて枝に和菓子がついているかのような
描写でした。当時のMFマクロニッコールの55mm F3.5でF5.6くらいの絞りで撮る
か、望遠系ならばニッコールED 180F2.8を同じくF5.6に絞ったのが、フィルムの
粒状製に見合う解像感が得られました。後は写真用のレンズじゃないのですが、
反射式天体望遠鏡にコマ収差補正兼フォーカルレデューサーレンズをつけて、都内
から富士山頂の測候所を撮ったのものが良く解像してましたね。(反射式天体望遠鏡
は日中の撮影には弱いので、鏡筒内に乱反射防止のバッフルを大量に設置して鏡筒
内乱反射を防ぎました)。ともかく、F8を超える小絞りはアウトでしたね。
おそらく、両方のフィルムとも粒子サイズは3μ未満だった筈です。
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デジカメWatchの両社のコメントを読んで
大道
2008/09/29(Mon) 18:44 No:54740
・
Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
大道
2008/09/29(Mon) 18:49 No:54741
・
Re:Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
ヤスオ
2008/09/29(Mon) 19:06 No:54742
・
Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
Scherz
2008/09/29(Mon) 21:22 No:54743
・
Re:Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
大道
2008/09/30(Tue) 13:25 No:54744
new
・
50DではD300のライバル機には成り得ないでしょう
スティーブ・ジョブレス
2008/09/30(Tue) 21:56 No:54745
new
・
Re:50DではD300のライバル機には成り得ないでしょう
大道
2008/09/30(Tue) 22:36 No:54746
new
・
Re:Re:50DではD300のライバル機には成り得ないでしょう
mike
2008/09/30(Tue) 23:07 No:54747
new
・
Re:50DではD300のライバル機には成り得ない...
NCK
2008/09/30(Tue) 23:53 No:54748
new
・
Re:Re:50DではD300のライバル機には成り得ない...
mike
2008/10/01(Wed) 01:34 No:54750
new
・
Re:Re:50DではD300のライバル機には成り得ない...
スティーブ・ジョブレス
2008/10/01(Wed) 07:39 No:54751
new
・
Re:Re:Re:50DではD300のライバル機には成り得ない...
大道
2008/10/01(Wed) 10:13 No:54752
new
・
Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
M-KEY
2008/10/01(Wed) 00:56 No:54749
new
・
Re:Re:デジカメWatchの両社のコメントを読んで
大道
2008/10/01(Wed) 12:22 No:54753
new
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>>私はフィルムについてはまったくの不勉強ですが、かつて超微粒子フィルムとしてコダクロームまたはエクタクロームのISO25というのがあったように記憶しています。 こんなフィルムだと粒状性はどうだったんでしょうね。 > >モノクロですが、富士ミニコピーHRIIやKodakテクニカルパンといったコピー用 >フィルムをKodakのHC110という現像液の希釈現像で超軟調現像を行い中間調を >だして一般撮影に使ってみたことがあります。これらは、35mm判から全紙に引き >伸ばしてもまだ粒子が分からないくらい超微粒子フィルムでした。 >かれこれ、25年前の話になりますが、結果というとレンズの収差にシビアで余程 >いいレンズを使わないとまるで、ソフトフォーカスで撮ったかのようなふんわり >とした感じにしか写りませんでした。残存収差を減らす為にF16まで絞ると、今度 >は回折ボケで、木の枝の葉が輪郭ごとボケて枝に和菓子がついているかのような >描写でした。当時のMFマクロニッコールの55mm F3.5でF5.6くらいの絞りで撮る >か、望遠系ならばニッコールED 180F2.8を同じくF5.6に絞ったのが、フィルムの >粒状製に見合う解像感が得られました。後は写真用のレンズじゃないのですが、 >反射式天体望遠鏡にコマ収差補正兼フォーカルレデューサーレンズをつけて、都内 >から富士山頂の測候所を撮ったのものが良く解像してましたね。(反射式天体望遠鏡 >は日中の撮影には弱いので、鏡筒内に乱反射防止のバッフルを大量に設置して鏡筒 >内乱反射を防ぎました)。ともかく、F8を超える小絞りはアウトでしたね。 >おそらく、両方のフィルムとも粒子サイズは3μ未満だった筈です。
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>私はフィルムについてはまったくの不勉強ですが、かつて超微粒子フィルムとしてコダクロームまたはエクタクロームのISO25というのがあったように記憶しています。 こんなフィルムだと粒状性はどうだったんでしょうね。
モノクロですが、富士ミニコピーHRIIやKodakテクニカルパンといったコピー用
フィルムをKodakのHC110という現像液の希釈現像で超軟調現像を行い中間調を
だして一般撮影に使ってみたことがあります。これらは、35mm判から全紙に引き
伸ばしてもまだ粒子が分からないくらい超微粒子フィルムでした。
かれこれ、25年前の話になりますが、結果というとレンズの収差にシビアで余程
いいレンズを使わないとまるで、ソフトフォーカスで撮ったかのようなふんわり
とした感じにしか写りませんでした。残存収差を減らす為にF16まで絞ると、今度
は回折ボケで、木の枝の葉が輪郭ごとボケて枝に和菓子がついているかのような
描写でした。当時のMFマクロニッコールの55mm F3.5でF5.6くらいの絞りで撮る
か、望遠系ならばニッコールED 180F2.8を同じくF5.6に絞ったのが、フィルムの
粒状製に見合う解像感が得られました。後は写真用のレンズじゃないのですが、
反射式天体望遠鏡にコマ収差補正兼フォーカルレデューサーレンズをつけて、都内
から富士山頂の測候所を撮ったのものが良く解像してましたね。(反射式天体望遠鏡
は日中の撮影には弱いので、鏡筒内に乱反射防止のバッフルを大量に設置して鏡筒
内乱反射を防ぎました)。ともかく、F8を超える小絞りはアウトでしたね。
おそらく、両方のフィルムとも粒子サイズは3μ未満だった筈です。