| タイトル | : Re:Re:Re:Re:DXとFX |
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| 投稿日 | : 2008/07/24(Thu) 18:45 |
| 投稿者 | : Hサイズ |
ソニーの2400万画素の価格次第かな? 本当に安く出てくれば、大きくて、高画素だから高い!と言う事も無くなるのでしょうね。
3000万〜4000万画素(高画素の必要性は考えないで)FXでも10万円台で出てくるようになれば、ミドル〜上級はフルサイズのみで、DX素子モデルなんて消えていくでしょうね? ついでに、二アリー・ハーフサイズでクロップできれば2倍換算にもなるし、十分な画素数も確保可能でしょう・・・。
フォーサーズが終焉を迎える時代も早いかも? 生き残るとすればOM時代のボディ、レンズの大きさに行き着くかです。まだまだ、フルサイズに未練があるんでしょうね。フルサイズ用のレンズよりも、大きく、高価、重たいレンズが存在してますから。
DXサイズはWズーム込みで39800円なんて言うエントリークラスの素子になると思いますよ。
| タイトル | : Re:DXとFX |
| 記事No | : 54337 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/21(Mon) 16:56 |
| 投稿者 | : M-KEY |
>実売10万円超の中級機ならそうなるかもしれませんが、入門機は当分の間DXでしょうね。
>ウェハーサイズで考えると、撮像素子1個の大きさは、1〜数万円のパソコン用CPUが作れるサイズですから、部品メーカーとしては安売りしたくないでしょう。
>DXとFXでは面積比で約2倍ですから、少なくともFX撮像素子の単価はDXの2倍を確保したいと思われます。
現状でD300とD700の価格差の約10万円は、そのままセンサーの価格差ではなく、
ミラーやシャッターユニット、ゴミ取り機構や想定生産台数の差も含まれて
いるでしょうが、それでもDX機とFX機の差額は歴然とあり、D40クラスのFX機でも
10万円を切るのは難しいと思います。
>滑稽とは...私には皮肉のように感じましたが、ミラーボックスをDXにあわせて小さくすることは簡単だと思いますよ。ニコンがごみ取り機能で出遅れていた頃に、撮像素子の清掃とか、ファインダースクリーン交換などの作業性を考慮して大きくしてあるような記事があったと思います。
撮像サイズの割にミラーボックスが大きいといえばフォーサーズもそうで
これが滑稽かといえば、そうでもなくゴミ取りやブレ補正ユニットなどを
実装しようとする物理的な余裕や、ミラーボックス内の内面反射抑制、
テレセントリック性の確保など、これはこれでメリットは大きいと思います。
実際は開発時に銀塩機の資産を流用した部分が大きく、上記のニコンの説明は
後付けっぽいですけど・・・
| タイトル | : Re:Re:Re:DXとFX |
| 記事No | : 54336 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/21(Mon) 10:34 |
| 投稿者 | : ursa_minor |
>当面は撮像素子のコスト差があるため高価機と低価格機でいけるのでしょうが、それも間もなく解消されるでしょう。
実売10万円超の中級機ならそうなるかもしれませんが、入門機は当分の間DXでしょうね。
ウェハーサイズで考えると、撮像素子1個の大きさは、1〜数万円のパソコン用CPUが作れるサイズですから、部品メーカーとしては安売りしたくないでしょう。
DXとFXでは面積比で約2倍ですから、少なくともFX撮像素子の単価はDXの2倍を確保したいと思われます。
>Dxの小型化があるでしょうがFxと同じ容積のミラーボックスを持っているので小さいペンタプリズムを付ける事が出来るぐらいでしょう。考えてみるとDxの場合、大きなミラーボックスの中で小さいミラーがパタパタ動いているなんて滑稽ですね。
滑稽とは...私には皮肉のように感じましたが、ミラーボックスをDXにあわせて小さくすることは簡単だと思いますよ。ニコンがごみ取り機能で出遅れていた頃に、撮像素子の清掃とか、ファインダースクリーン交換などの作業性を考慮して大きくしてあるような記事があったと思います。
| タイトル | : Re:Re:Re:DXとFX |
| 記事No | : 54335 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/20(Sun) 22:41 |
| 投稿者 | : Ken |
>結局、FxとDxの差別化をどうするかでしょう。当面は撮像素子のコスト差があるため高価機と低価格機でいけるのでしょうが、それも間もなく解消されるでしょう。
FX機の価格下落は、予想以上に速く進むかもしれませんね。
5Dなどは、ライバル機がなかった段階で、
すでに20万円程度になってましたし、
D3→D700で、すでにFX機の価格下落は始まっています。
これらから5D後継機が出て、ソニーが参入してくれば、
その傾向は一挙に加速することでしょう。
そもそも、センサー1枚の単価が10万円以上するというのが
(もちろんそれを搭載することに伴う技術開発は必要だとしても)
ちょっと異常というか・・。
デジカメの技術自体は、10年かけてほぼ円熟しているわけですから。
けっきょくDXは、なくなるのか?
そちらから考えた方がいいのかもしれません。
まだまだ新しい設計のDXレンズのラインナップが
サードパーティのものを含めてFXよりずっと豊富であるからには、
すくなくともあと数年は、DX機は発売され続けるでしょう。
DXには、センサーが小さいことによる利点もあり、
キヤノンの場合でも、現時点ではAPS-Hに主力となるフラッグシップ機があるわけで、
フルサイズの欠点が克服されないかぎり、
そちらに完全移行することはないでしょう。
ニコンやキヤノンのフラッグシップ機がフルサイズオンリーとなり、
おおかたのプロがそれに意義を唱えなくなったら、
エントリー機までがフルサイズで統一されるようになるのは、
時間の問題でしょうけど、
現時点ではちょっと無理があるような・・。
そうなったら、オリンパスが「漁夫の利」とばかりに
シェアーを伸ばしたりして(笑)。
| タイトル | : Re:Re:DXとFX |
| 記事No | : 54334 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/20(Sun) 07:41 |
| 投稿者 | : old fan |
>D3のDXバージョンのような機種=いわゆるフラッグシップ機の登場は
>期待できないような気はします。
結局、FxとDxの差別化をどうするかでしょう。当面は撮像素子のコスト差があるため高価機と低価格機でいけるのでしょうが、それも間もなく解消されるでしょう。
Dxの小型化があるでしょうがFxと同じ容積のミラーボックスを持っているので小さいペンタプリズムを付ける事が出来るぐらいでしょう。考えてみるとDxの場合、大きなミラーボックスの中で小さいミラーがパタパタ動いているなんて滑稽ですね。
最終的にはFxに集約されるのでしょうね。まあ、Dxの中継ぎの役目は充分果たしたとは思ってますが。
| タイトル | : Re:DXとFX |
| 記事No | : 54333 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/18(Fri) 18:09 |
| 投稿者 | : M-KEY |
>これってみなさんわかってるんですよね。
>ベスト判が35mmに駆逐された理由を考えれば
>
>80年代に645システムが巻き返しをしたけれど
>多数は移らなかったくせに。
フィルムの頃はプリントのシステムとの整合性もあったので
ベスト判やハーフが主流になることは出来なかったのだと思います。
それに一般用途なら35mmネガが圧倒的に多かったですが、
ポジにかんして言えば、機動性や超望遠が必要な分野以外では、
ブローニーも健闘しており、プロの間ではむしろスタンダード的な存在で、
言い換えれば、仕事で通用する最小サイズが35mm判だったと・・・
デジタル化で、撮像サイズにかんする縛りがゆるくなり、2/3型や1/1.7型の
コンパクト機も分野によっては仕事に充分使えるし、レンズ交換式でも
銀塩110相当のフォーサーズでも通常の印刷物には充分以上のクオリティで
銀塩35mm代替用途なら使い勝手やレンズなどの資産流用という面も含めれば
APS-Cがベターであり、今後も数の上でのデジ一眼の主流はAPS-Cだと思います。
35mmフルデジは上位互換の拡張規格的な立場=銀塩中判の代替のような立場で
APS-Cと併存、ちょうど銀塩中判で645判が6×6判や6×7判なんかと
共存していたようなカタチになると思います。
メーカーや売り手からみれば、ある程度機能や性能が行き着いて、
需要に飽和感があり、価格も限界に下落して利益率の低いAPS-Cデジよりは、
多画素化や高感度化に余裕があり、ボディ本体の利潤だけでなく
レンズの売り上げも見込める35mmフルデジの方が魅力的でしょうから、
今後の開発の主軸は35mmフルデジに移行していくんでしょうけど、
実は、今のデジタルカメラでの主流撮像サイズってAPS-Cでもなく、
1/2.33型とか1/2.5型のような小型センサーなのも事実だったりします。
ニコンの今後のDX機については、D300の機能強化的な後継機は出るでしょうけど、
D3のDXバージョンのような機種=いわゆるフラッグシップ機の登場は
期待できないような気はします。
| タイトル | : Re:Re:DX とFX |
| 記事No | : 54332 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/17(Thu) 21:48 |
| 投稿者 | : ひろ君ひろ君 |
>そうです、原理的には画面サイズが大きい方が画質面では有利ですが
>目的によっては、大きい事のメリットが小さいどころか、小さい方が
>有利だという部分もあるので、目的によって使い分ける必要があるでしょう。
これってみなさんわかってるんですよね。
ベスト判が35mmに駆逐された理由を考えれば
80年代に645システムが巻き返しをしたけれど
多数は移らなかったくせに。
もし過去のレンズ資産がなければ4/3はいい規格だと思いますが
4/3 DX FX で本来の画角とマウント設計が一致していないのは
やはりDXです。
ただ、現時点で安価に必要の写真機という点ではDXだったりもするけど
| タイトル | : Re:DX とFX |
| 記事No | : 54331 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/16(Wed) 23:09 |
| 投稿者 | : M-KEY |
>DX機とFX機は、あまりに実勢価格に開きがあり、
>実際に購入しようとすると、コストパフォーマンスはやはり重要ですので、
>選択に迷いが生じます。
同じFマウントの一眼レフなのでD300とD700の差額=約10万円は大きく感じますが
画面サイズが2倍以上違うし、センサーの価格差や販売予定数なんかを
考慮すれば、妥当とまではいかなくとも納得できる範囲と思います。
むしろD3とD700の約20万円の差額の方が大きいように感じますし、
もっと言えば、ほぼ同じ筐体でセンサーサイズも同じで出力画素数が違うだけ、
しかも生産数はD2Xsよりも少ないと予想されるのに10数万円安価だったD2Hsが
リーズナブルだったのではないかと・・・
>たとえコストを度外視するとしても、
>ある場合には、DXの方がFXより有利なこともあったりしますし、
>FXのセンサーの優位性も、現実には使えるレンズによって制限されますし。
そうです、原理的には画面サイズが大きい方が画質面では有利ですが
目的によっては、大きい事のメリットが小さいどころか、小さい方が
有利だという部分もあるので、目的によって使い分ける必要があるでしょう。
それに、FXの画質面での利点を最大限発揮するのには、それなりのレンズを
使う必要もあり、それに附随するコストも考えると、無理にFX機を買わずとも
DXでほとんどの撮影は賄えるハズです。
おそらく、D300の後継機はDXのままで1400〜1600万画素化されるでしょうし、
裏面照射型CMOSを使えば、現状のD300以上の高感度特性やダイナミックレンジを
実現する事は可能だと思います。
そして、その画素ピッチをFXに適用すれば3000〜3500万画素となり、そのあたりが
レンズ性能も含めて、多画素化の(ひとまずの)到達点なんじゃないかなぁ・・・
| タイトル | : Re:Re:DX とFX |
| 記事No | : 54330 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 15:07 |
| 投稿者 | : Ken |
「機材論」に関しては、
M-KEYさんのおっしゃることは、つねに明解ですね。
とても参考になります。
DX機とFX機は、あまりに実勢価格に開きがあり、
実際に購入しようとすると、コストパフォーマンスはやはり重要ですので、
選択に迷いが生じます。
たとえコストを度外視するとしても、
ある場合には、DXの方がFXより有利なこともあったりしますし、
FXのセンサーの優位性も、現実には使えるレンズによって制限されますし。
ニコンとしては、これからFXのレンズを続々とラインナップしていき、
FXの絶対的優位を確立しようとしているのかもしれませんが、
携帯性という一点では、DXの優位が動くことはありえないわけで、
センサーがこれからも進化し続け、
いずれDXでも必要十分な高感度特性=ダイナミックレンジに達するであろうと考えると、
ニコンには、D300路線でも全力投球していってほしいものです。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:仕様書からD7... |
| 記事No | : 54329 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 13:15 |
| 投稿者 | : Ken |
>FXに高解像度を求める問題点が、そこなんですよね。
>「DXの問題として広角レンズが無い」というのがあり、何年か掛けてDXレンズの拡充でやっと解決されてきたと思うのですが、
>今度は、FX対応高解像度レンズの拡充に、ユーザーがまた何年も不自由を強いられるのかと思うと「いい加減にしてくれよ」なんて思います。
その点には、まったく賛同します。
デジ一眼の進化が、DXに関するかぎりひとつの円熟期に入ったと見るや、
今度は主流をFXにして、DX時代の繰り返しをすることになるのだとしたら、
ちょっとついていけないですね。
>センサー単品であれば、おっしゃるとおりなんですが、レンズを含めたシステムとしてはどうでしょう?。以前から言われていることですが、Fマウントで画面周辺まで高解像度を実現できるのでしょうか?。
>大口径のキヤノンEFマウントでさえ、フルサイズ機の周辺画質にはガッカリします。
なるほど。
わたしも、最近、キャノンのフルサイズ機での比較サンプルを見て、
広角の周辺画質には愕然としました。
似たようなことは、これからのニコンのFX機でも十分予想されますね。
それがどこまで改良の余地があるものなのか・・。
D3と最新ズームの組み合わせで、その問題はどこまでクリアーされているのでしょうか?
>今までのDX機が、暗部ノイズで叩かれてきたこと、そしてFXのD3で世間に受け入れられたことから、(高感度はFXに任せて)DXでは高感度機を展開しなくても良いのではないでしょうか?
そんなこと言わないでくださいよ〜(笑)。
いえ、しかし、DXでHの選択肢を設けるとFXでの儲けが減るので、
ニコンは出さない可能性大。
報道プロ用に開発されたD2Hの実質的な後継機が、D3ですしね。
だからこそ、D700が視野に入ってきたわけですが、
高感度を求めるならFXしか選択できないことで、
ニコンの思うつぼにハメられてる気もしてきます(笑)。
ついでに、高価で重いレンズも買わされてしまいそうで・・。
まあ、どうしても必要な付加価値には金は惜しまないとしても、
機動性ということは一眼レフの重要な要素のひとつであり、
とくに「高感度機はコンパクトであるべきだ」とわたしは感じています。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:仕様書からD700と... |
| 記事No | : 54328 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 11:29 |
| 投稿者 | : clou |
>ニコンとしても、単焦点レンズのリニューアルがほとんど進んでいない現状では、
>FXで高解像力の機種を出してもそれに見合う単焦点がないので、
ツァイスZFの18mm(予)-25mm-28mm-35mm-50mm-85mm-50makro-100makroがあるじゃないですか(笑)。
これらと高性能ズームを使い分けられる今のニコンは、キヤノンマンセーの私には、ホントうらやましい・・・
| タイトル | : Re:DX とFX |
| 記事No | : 54327 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 09:23 |
| 投稿者 | : M-KEY |
FXのDXに対する優位点は
(1)オールドレンズが、そのままの画角で使える。
(2)ファインダーの高倍率が得やすい。
(3)同じ技術レベルなら高解像度が得られる。
(4)同じ技術レベルならすぐれた高感度特性が得られる。
くらいが思い付きますが、
(1)にかんしては、おっしるようにD3&D700で「完結」
(2)もD300を見る限り、ほぼ問題ない。
(3)は今後のFX2400万画素機に期待。
(4)にかんしては、広角〜標準域ならFXによる高感度特性の御利益は大きいけど
望遠撮影になると、例えばDXなら70-200mmF2.8や400mmF2.8で賄える部分が
DXだと300mmF4や600mmF4が必要になり、レンズの明るさの差で一段分相殺され
かならずしもFXが優位とはいえなくなります。
機動性まで含めれば、むしろDXの方が優位ともいえなくもない・・・
DXはコストパフォーマンスとスポーツ等の高速連写に向いていると言えるでしょう。
もっとも、高速連写にかんしてはFX機のクロップモードでカバーすると
いう方法もある訳で、D300の正統的進化はあっても、高速連写可能なDX上級機が
今後リリースされる可能性は、かなり低いんじゃないかと予想します。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:仕様書からD700と... |
| 記事No | : 54326 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 09:07 |
| 投稿者 | : ursa_minor |
こんにちは。
>ニコンとしても、単焦点レンズのリニューアルがほとんど進んでいない現状では、
>FXで高解像力の機種を出してもそれに見合う単焦点がないので、
>まずは、高感度=広ダイナミックレンジ=高コマ速に振った、といった事情もあるように推測します。
FXに高解像度を求める問題点が、そこなんですよね。
「DXの問題として広角レンズが無い」というのがあり、何年か掛けてDXレンズの拡充でやっと解決されてきたと思うのですが、
今度は、FX対応高解像度レンズの拡充に、ユーザーがまた何年も不自由を強いられるのかと思うと「いい加減にしてくれよ」なんて思います。
>今後の展開としては、
>もし、より高い解像力を求めるのであれば、
>FXに移行するしかないことは、自明の理ではないでしょうか?
>同じ時期の技術でDXとFXのセンサーを作れば、
>FXの方が画素数を増やせるのは当然ですからね。
センサー単品であれば、おっしゃるとおりなんですが、レンズを含めたシステムとしてはどうでしょう?。以前から言われていることですが、Fマウントで画面周辺まで高解像度を実現できるのでしょうか?。
大口径のキヤノンEFマウントでさえ、フルサイズ機の周辺画質にはガッカリします。
>ちなみに、コンデジで1000万画素とかいうのは、
>レンズが上限解像力になっていて、
>まったく無意味であると思います。
私が言いたかったのは、コンデジの小さいセンサーでも1000万画素超のセンサーを作れる「技術がある」ということです。
その技術力を持ってすれば、(FXよりもセンサーサイズが小さいとはいえ、コンデジに比べてDXのセンサーは巨大ですから)は当面の高解像度化がDXでも十分だと思います。
>問題は、DXをこれからどうするかということ。
>ようするに、高解像力と高感度とふたつの要素は、相容れないわけですから、
>DXでもFXでも、2機種をラインナップして展開していくのが、
>最もユーザーメリットの高い展開と言えるように思います。
今までのDX機が、暗部ノイズで叩かれてきたこと、そしてFXのD3で世間に受け入れられたことから、(高感度はFXに任せて)DXでは高感度機を展開しなくても良いのではないでしょうか?。
同様に、FX対応高解像度レンズが揃うまではFXの高解像度モデルも展開しなくても良いと思います。
設計リソース(開発人員、開発費)は限られていますから、何でも多方面に展開すれば良いというものではなく、直近でユーザーメリットがあるものに集中して開発してほしいと思います。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:Re:Re:仕様書からD700とD30... |
| 記事No | : 54325 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 01:31 |
| 投稿者 | : Ken |
>>わたしとしては、
>>「解像力」に関しては、FXと解像力の高いレンズを組み合わせるのが有利なのは当然として、
>>「高感度特性=ダイナミックレンジ」は、DXでもできるわけですから、
>>FXに振らないで欲しいところです。
>
>私としては逆の考えです。
>今まで、この掲示板でのフルサイズ待望論では「フィルム時代のレンズをそのままの画角で使いたい」と言う意見が多かったように思います。
>そうなると、ユーザーがフィルム時代の解像度が低いレンズを使ってしまうFXに高解像度を求めるのは酷であり、FXこそ高感度特性路線かと。
手持ちのオールドレンズを本来の画角で使いたいという欲求は、
わたし自身にもあり、おっしゃっていることは分かります。
フィルム時代から一眼レフを使っていた人間であれば、
単焦点レンズを何本か使い分けていた頃のシンプルで丁寧な撮影に戻りたいという気持ちは、
多かれ少なかれ、誰しもあることでしょう。
ニコンとしても、単焦点レンズのリニューアルがほとんど進んでいない現状では、
FXで高解像力の機種を出してもそれに見合う単焦点がないので、
まずは、高感度=広ダイナミックレンジ=高コマ速に振った、といった事情もあるように推測します。
そして、オールド単焦点復活派(?)の要求に対しては、
D3およびD700の登場で「完結」、と。
今後の展開としては、
もし、より高い解像力を求めるのであれば、
FXに移行するしかないことは、自明の理ではないでしょうか?
同じ時期の技術でDXとFXのセンサーを作れば、
FXの方が画素数を増やせるのは当然ですからね。
ちなみに、コンデジで1000万画素とかいうのは、
レンズが上限解像力になっていて、
まったく無意味であると思います。
メーカーとしても、それを分かったうえで次々と機種を刷新していく
確信犯といいますか・・。
問題は、DXをこれからどうするかということ。
ようするに、高解像力と高感度というふたつの要素は、相容れないわけですから、
DXでもFXでも、2機種をラインナップして展開していくのが、
最もユーザーメリットの高い展開と言えるように思います。
できることはやる。出し惜しみはしない。
それがニコンであると信じたいものです。
そして、結果的に、ニコンも儲かる(笑)。
| タイトル | : Re:仕様書からD700と... |
| 記事No | : 54324 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/15(Tue) 00:30 |
| 投稿者 | : M-KEY |
>100%視野率+質感+14bitAD変換(駒速が落ちない)では弱いですかね。
これで差額20万円なら、安い方を買っちゃいそう。
というか、D700には小さいというメリットもあり、これは体力面だけでなく
縦位置で三脚を使う場合に重心のズレが少ないという利点もあります。
(三脚座付きに望遠レンズなら問題はないんですけど)
それにデータサイズの関係で2400万画素時の14bitRAWだと、コマ速度や
バッファ開放の時間にそれほど差をつけられないような気もします。
D3Xが必要な人はいるでしょうけど、D700Xで充分という人の方が圧倒的に多そう。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:Re:仕様書からD700とD300を比較 |
| 記事No | : 54323 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/14(Mon) 11:05 |
| 投稿者 | : ursa_minor |
こんにちは。
>わたしとしては、
>「解像力」に関しては、FXと解像力の高いレンズを組み合わせるのが有利なのは当然として、
>「高感度特性=ダイナミックレンジ」は、DXでもできるわけですから、
>FXに振らないで欲しいところです。
私としては逆の考えです。
今まで、この掲示板でのフルサイズ待望論では「フィルム時代のレンズをそのままの画角で使いたい」と言う意見が多かったように思います。
そうなると、ユーザーがフィルム時代の解像度が低いレンズを使ってしまうFXに高解像度を求めるのは酷であり、FXこそ高感度特性路線かと。
FX=高解像度というのであれば、高解像度対応レンズを公表して、それ以外のレンズを使用した場合は画質に関して保証しないなどの対応が必要になってくるでしょう。
そして、解像度を求めるならDXかと思います。
デジタル用に最適化されたDXレンズが使えますし、コンデジの画素ピッチを考えるとDXでも充分高画素化は可能ですから、DXに高感度を振らないで欲しいです。
D3で高感度を前面に打ち出してきた背景には、DXでの高感度特性に限界を感じていたのだと思います。
しかし、コンデジの画素競争を見ると、DXにおける高画素化の限界はまだまだ先のことでしょう。
>DX=低級路線、FX=高級路線となってしまうのは、
>ちょっと違うのではないかと思うのです。
これについては、私も同意見です。
コストを考えると「現時点ではFX=高級路線」というのは避けられないのでしょう。
しかし、コスト的に有利なDXでフルラインナップになっていない(D一桁機が無い)点で、10年以上続いたDXの歴史とユーザーが切り捨てられてしまうのではないかと危惧していますので、ニコンさんには「DXもFXも両方に力を注いでやっていく。」という姿勢を打ち出して欲しいです。
| タイトル | : Re:Re:仕様書からD700と... |
| 記事No | : 54322 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/14(Mon) 06:54 |
| 投稿者 | : kofuji |
>
>D700Xに対してD3Xをどう差別化できるかがカギになりそう。
100%視野率+質感+14bitAD変換(駒速が落ちない)では弱いですかね。
来年にはD3x、D3、D700x、D700と4機種出揃うでしょうが選択に悩みそうですね。
財力と体力のある人はD3x、D3だと思いますが。
| タイトル | : Re:Re:Re:Re:仕様書からD700とD300を比較 |
| 記事No | : 54321 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/13(Sun) 23:49 |
| 投稿者 | : Ken |
>D300と5万円程度の差であれば、絶対にいい と言えると思うんですが
>15万円の差は、少しあり過ぎかなと思います
>
>というか、D300の方が、性能の割りに安すぎるんでしょうけどね
ようするに、FXはシビアなプロユーザー向け、というか高級路線ですよね。
レンズを含めて。
逆に、APS-C機は、このところ業界全体で価格下落が激しい。
メーカーとしては、数を売らないと儲けが出ない。
ユーザーとしては、安いに越したことはない。「必要十分」ならば、それでいい。
それに、ニコンユーザーは、けっこう実利主義(笑)。
しかし、DX=低級路線、FX=高級路線となってしまうのは、
ちょっと違うのではないかと思うのです。
「手頃な被写界深度」という点で、FXよりDXが優位と感じるユーザーもいるのですから。
ニコンは、そこを理解しているからこそ、これまでDXにこだわってきて、
いちおうフラッグシップと謳うD300を出しているわけで、
おそらく、DXをこれからどうするかは、ニコンも非常に迷っているのではないでしょうか?
わたしとしては、
「解像力」に関しては、FXと解像力の高いレンズを組み合わせるのが有利なのは当然として、
「高感度特性=ダイナミックレンジ」は、DXでもできるわけですから、
FXに振らないで欲しいところです。
たとえ、そのような機種の値段が多少高くなったとしても、
わたし個人は、その付加価値に対しては金は出します!
あと、実際にFXに移行しようと考えると、
純正の高価でデカいダブルズーム以外の選択肢が少なく、
とくに、サードパーティのレンズを含めて、
広角にそれ以外の選択肢がないのが問題ですね。
14-24mmGの値段と重さをよしとするとしても、
フィルターが付けられないという1点でパスするユーザーは多いはずです
(わたしもそのひとり)。
35mmのいわゆるフルサイズが一眼レフの標準になったのは、
あくまで、フィルムを前提としていた時代のこと。
デジタル時代に入って、一眼レフという観点から
最も「合理的」な方向性を選んだのはオリンパスだと思いますが、
「画素数信仰」が行き渡ってしまったからには、
APS-Cもフォーサーズと同じく苦戦を強いられていくのでしょうか?
というか、メーカーはそうし向けていくのでしょうか?
いずれにしろ、ちょっと悩ましい局面ですね(笑)。
あらためて申せば、
これからのニコンは、キヤノンがどうしてきたかとは別の、
DXとFXの棲み分けの「ポリシー」をしっかり打ち出して欲しいです!
これまでDXを歓迎し、キヤノンに移行しなかったユーザーは、
ニコンにとってナニ?
だって、フルサイズというだけなら、とうの昔にキヤノンがやってるワケですよ!
ニコンにこのあたりのことを分かっていただくには、
5D後継機で頑張ってもらうしか、ないんですかね。
キヤノン頑張れ!
もちろん、ニコンユーザーとして・・。
| タイトル | : Re:仕様書からD700と... |
| 記事No | : 54319 [関連記事] |
| 投稿日 | : 2008/07/13(Sun) 19:54 |
| 投稿者 | : M-KEY |
>FX高画素機が先か、FX中級機が先かですがユーザの立場からはどちらも間違いではないですね。
>ただしニーズは後者の方が多いでしょうからマーケティング上はFX中級機が先が正解でしょう。実利優先ですね。
α350の1400万画素センサーをD300に載せたD300Xなんていうのよりは
D700の方が魅力を感じる人は多いと思います。
それに、D300とD700なら巧みに住み分けできるという面もありますが、
D700の登場で困るのが、ソニーの2400万画素センサーの展開でしょう。
おそらく、D3に載せたD3Xは当確だろうけど、ほどなくD700の2400万画素版が
出ると容易に想像できるので、買い控えが懸念されそう・・・
2400万画素になれば、高速連写をしたい場面は限られてくるでしょうから、
高速連写のために大型化されたバッテリーの必要性は低く、必要な場合のみ
MB-D10を組み合わせるD300/D700方式の方が合理的のような・・・
D700Xに対してD3Xをどう差別化できるかがカギになりそう。