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返信数(全 9 件)
高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/11(Sun) 12:50 No:30565
・
Re: 高画素時代のRAW現像
まあちゃん
2007/03/11(Sun) 13:01 No:30566
・
Re: 高画素時代のRAW現像
まあちゃん
2007/03/11(Sun) 13:06 No:30567
・
Re: 高画素時代のRAW現像
こんもり
2007/03/12(Mon) 13:28 No:30589
・
Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 10:26 No:30577
・
高画素時代のRAW現像
FUJINON大好き
2007/03/11(Sun) 15:11 No:30568
・
Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 10:58 No:30579
・
Re: 高画素時代のRAW現像
miura
2007/03/11(Sun) 20:50 No:30569
・
Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 11:12 No:30580
・
Re: 高画素時代のRAW現像
miura
2007/03/12(Mon) 13:41 No:30590
高画素時代のRAW現像
(9)
ムーミンパパ
2007/03/11(Sun) 12:50 No:30565
ID:313109d22e
普段は400万画素カメラしか使っていない私ですが、たまにいい写真が撮れたときは
全倍に伸ばしたくなり、画素数は多いに超した方がいいと思っています
しかし、難点はファイルの大きさとRAW現像時のハンドリングの悪さ
噂ではD3は20MPもの画素数だといわれていますが、そんな大きなファイルの
RAW現像は思っただけでも気が遠くなります
そんなときに出てきたのがキヤノン1Dmk3のsRAWというもの
画素数1/4でファイルの大きさ1/2というもの
250万画素程度と言うことでA5判程度で見る場合は十分というキヤノンの説明ですが
有効な使い方を思いつきました
sRAWで画像調整を追い込んで大きなRAWファイルに設定をコピーすれば
最後の現像時間は変わらないけれども調整時間の短縮が図れるのではないか
ということです
USMなどは大きなファイルでの調整が必要でしょうけどそれでも色や露出調整の時間が
短縮できれば効率はよくなります
今後の高画素機には是非実装してもらいたい機能です
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Re: 高画素時代のRAW現像
まあちゃん
2007/03/11(Sun) 13:01 No:30566
ID:49bbf89553
> 普段は400万画素カメラしか使っていない私ですが、たまにいい写真が撮れたときは
> 全倍に伸ばしたくなり、画素数は多いに超した方がいいと思っています
> しかし、難点はファイルの大きさとRAW現像時のハンドリングの悪さ
>
> 噂ではD3は20MPもの画素数だといわれていますが、そんな大きなファイルの
> RAW現像は思っただけでも気が遠くなります
>
> そんなときに出てきたのがキヤノン1Dmk3のsRAWというもの
> 画素数1/4でファイルの大きさ1/2というもの
>
> 250万画素程度と言うことでA5判程度で見る場合は十分というキヤノンの説明ですが
> 有効な使い方を思いつきました
>
> sRAWで画像調整を追い込んで大きなRAWファイルに設定をコピーすれば
> 最後の現像時間は変わらないけれども調整時間の短縮が図れるのではないか
> ということです
>
> USMなどは大きなファイルでの調整が必要でしょうけどそれでも色や露出調整の時間が
> 短縮できれば効率はよくなります
>
> 今後の高画素機には是非実装してもらいたい機能です
ムーミンパパさん、こんにちは。
多分NC(4andX)では、実施済みではないでしょうか。
NCで縮小表示した状態で編集操作すると、表示画像への反映が早いです。
一方、NCで等倍表示しようとしたり、その状態で編集操作すると反映が遅くなります。
想像ですが、表示サイズの画像に編集結果を反映していると思われます。
そのため、縮小表示では編集結果の反映が早くなる、
そして、縮小表示から等倍表示に切り換えると、
その時点までの編集を等倍画像に改めて反映させるために反応が遅くなる・・
のではないかと思います。
確認は、表示サイズの画像で行っているわけで、表示サイズへの反映で必要十分なんでしょう。
とすると、別の縮小RAWファイルを作らなくても、
NCで縮小表示した状態で編集操作すれば、
同様のパキパキ編集の利益が得られているのではないかと思います。
SサイズのRAW(?)記録は、連写枚数(開放時間かな)を上げたり、記録枚数を上げたいときには
いいですね。
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Re: 高画素時代のRAW現像
まあちゃん
2007/03/11(Sun) 13:06 No:30567
ID:49bbf89553
>>30566
> NCで縮小表示した状態で編集操作すると、表示画像への反映が早いです。
> 一方、NCで等倍表示しようとしたり、その状態で編集操作すると反映が遅くなります。
投稿後に気がついたのですが・・
等倍表示の場合、ウィンドウ内の部分だけに限って編集反映してくれたら、
反応が早くなりそうですね。
表示範囲を頻繁に移動しなければ、このような確認表示で十分ですね。
USMなどは、目の辺りを等倍表示して確認できればよく、
全体を等倍部分表示で確認する人は少ないと思うんですよね。
等倍部分表示の移動操作を重視するか否かで、ユーザーが設定選択できるとなおいいですが。
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Re: 高画素時代のRAW現像
こんもり
2007/03/12(Mon) 13:28 No:30589
ID:ef61eb5473
>>30567
> 等倍表示の場合、ウィンドウ内の部分だけに限って編集反映してくれたら、
> 反応が早くなりそうですね。
余談ながら、SILKYPIX3.0はそういう動作をしています。
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Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 10:26 No:30577
ID:313109d22e
>>30566
> 多分NC(4andX)では、実施済みではないでしょうか。
> NCで縮小表示した状態で編集操作すると、表示画像への反映が早いです。
> 一方、NCで等倍表示しようとしたり、その状態で編集操作すると反映が遅くなります。
>
> 想像ですが、表示サイズの画像に編集結果を反映していると思われます。
> そのため、縮小表示では編集結果の反映が早くなる、
> そして、縮小表示から等倍表示に切り換えると、
> その時点までの編集を等倍画像に改めて反映させるために反応が遅くなる・・
> のではないかと思います。
元ファイルが小さければもっと表示や反映が早くなると思ったんですが
表示用ファイルに変換するのに時間がかかっているんでしょうかね?
確かに小さな表示にしておくと反映は早いですね
小さくして調整して大きくすればいいかな と思ってやってみましたが
確認の為に大きくする度に表示に時間がかかるので逆に遅くなりましたw
やっぱりメモリーやCPU速度に頼るしかないんでしょうか?
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高画素時代のRAW現像
FUJINON大好き
2007/03/11(Sun) 15:11 No:30568
ID:6fe9c09f67
つーかsRAW+Rawの同時記録ができないので、考えても仕方ないのでは?
Photoshopのような画像編集の概念なら、Live PictureのFlash Pixが素晴らしかったなあ。
サクサクと言うよりほぼリニアに130MBクラスのTIFF画像をコントロールできました。
Live Picture社がコケてしまって、今はどうなっているのやら・・・
参考になった
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Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 10:58 No:30579
ID:313109d22e
>>30568
> つーかsRAW+Rawの同時記録ができないので、考えても仕方ないのでは?
大容量メモリーも安くなったので、同時記録できるようになればと思ったんですけどね
ソフト的にあとから小さくすることってできないのかなぁ
TIFFに変換しても2段程露出を変えたり色を変えたりするとRAWより荒れますからね
> Photoshopのような画像編集の概念なら、Live PictureのFlash Pixが素晴らしかったなあ。
> サクサクと言うよりほぼリニアに130MBクラスのTIFF画像をコントロールできました。
> Live Picture社がコケてしまって、今はどうなっているのやら・・・
そのソフトはわかりませんが、最終出力がWEB用のものでしょうか
今はjpegが主流ですけどフォーマット的にはもっといいものがありますね
ワードと同じようにみんなが使っていればそれが主流になっちゃうというのも
ちょっとなぁ と言う感じです
いずれadobeのDNGが主流になると思っているんですけど
参考になった
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Re: 高画素時代のRAW現像
miura
2007/03/11(Sun) 20:50 No:30569
ID:20f519fc62
>>ムーミンパパさん
> USMなどは大きなファイルでの調整が必要でしょうけどそれでも色や露出調整の時間が
> 短縮できれば効率はよくなります
> 今後の高画素機には是非実装してもらいたい機能です
ニコンキャプチャNXでは範囲選択機能が追加されました。
範囲の位置情報は、画像の左上隅からの画素数単位の整数値で記録されていると思われます。このため、縮小画像を使って画像調整した設定をコピーして、元のNEFファイルに貼り付けると画面の左上隅に画像調整が実行されてしまいます。
画像の横幅と高さを1に正規化して、浮動小数点の数値で記録していれば、縮小画像の設定を元のNEFに貼り付けても正しく画像調整されると思います。
また、位置情報を含まないアンシャープマスクを実行した場合でも、縮小画像と元のNEFではアンシャープマスクの効き目が大きく変化します。
その他、色の調整に関する調整でも画素数によって効き目が変化するようです。
結局、sRAWで実行した設定をRAWに貼り付けても、最初から調整をやり直すくらい時間が掛かることになり、処理時間は2倍位に遅くなると思います。
高速なCPUと大容量のメモリで処理速度を向上するのが一番だと思います。
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Re: 高画素時代のRAW現像
ムーミンパパ
2007/03/12(Mon) 11:12 No:30580
ID:313109d22e
>>30569
> 範囲の位置情報は、画像の左上隅からの画素数単位の整数値で記録されていると思われます。このため、縮小画像を使って画像調整した設定をコピーして、元のNEFファイルに貼り付けると画面の左上隅に画像調整が実行されてしまいます。
> 画像の横幅と高さを1に正規化して、浮動小数点の数値で記録していれば、縮小画像の設定を元のNEFに貼り付けても正しく画像調整されると思います。
カラーコントロールポイントは優秀ですけど、操作後にトリミングをすると
全部やり直しになるのがつらいですね
トリミングはTIFFで出力後にするようにしています
> 結局、sRAWで実行した設定をRAWに貼り付けても、最初から調整をやり直すくらい時間が掛かることになり、処理時間は2倍位に遅くなると思います。
> 高速なCPUと大容量のメモリで処理速度を向上するのが一番だと思います。
しかしながら今後、中判大判カメラ分野もデジタル化してきて、30MP 50MP機などが
出てくるかも知れません
軽いダミーファイルで調整後に、元ファイルに反映できるような仕組みが作られないと
かなりつらくなってくると思うのです
最終的なファイル変換で時間がかかるのは仕方ないですね
動画映像ソフト分野では、すでにそういう仕組みのソフトが多いです
編集までは軽く小さなファイルでやって、最終出力は何台ものレンダリングマシンを
使って、一晩がかりで最終出力にするとか
NXなんかもマルチレンダリングに対応すると早くなるかも
調整と出力マシンを別にしちゃえばいいんですよね
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Re: 高画素時代のRAW現像
miura
2007/03/12(Mon) 13:41 No:30590
ID:20f519fc62
>>30580
”>>ムーミンパパさん
私の場合は時間的な制約はないのですが、処理が遅いのは確かにつらいですね。
私はNXで画像調整をしてから、フォトショップCSで開いて、横12670x縦8490画素(合計
1億755万画素程度 -- 100MP以上に相当)に変換して、A1サイズに印刷しています。
CPUはPentium 3.4GHz、メモリ2GB、WindowsXPを使用していますので、フォトショップでの処理はかなり遅いですが、半分楽しみながらやっています。
2000年あたりまでは、CPUの速度は10年間で100倍位高速になると云われていましたが、OSの高度化により、ユーザの実感はCPUの高速化の半分以下だと思われます。
Foveon X3タイプでR,G,Bの画素数が各1400万画素以上の撮像素子を使用したデジタル一眼レフカメラが5年〜10年後に手頃な価格で発売されたときに、Core2Duoの32倍以上の処理速度のパソコンが手頃な価格で利用できれば良いと思っています。”
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全倍に伸ばしたくなり、画素数は多いに超した方がいいと思っています
しかし、難点はファイルの大きさとRAW現像時のハンドリングの悪さ
噂ではD3は20MPもの画素数だといわれていますが、そんな大きなファイルの
RAW現像は思っただけでも気が遠くなります
そんなときに出てきたのがキヤノン1Dmk3のsRAWというもの
画素数1/4でファイルの大きさ1/2というもの
250万画素程度と言うことでA5判程度で見る場合は十分というキヤノンの説明ですが
有効な使い方を思いつきました
sRAWで画像調整を追い込んで大きなRAWファイルに設定をコピーすれば
最後の現像時間は変わらないけれども調整時間の短縮が図れるのではないか
ということです
USMなどは大きなファイルでの調整が必要でしょうけどそれでも色や露出調整の時間が
短縮できれば効率はよくなります
今後の高画素機には是非実装してもらいたい機能です
ムーミンパパさん、こんにちは。
多分NC(4andX)では、実施済みではないでしょうか。
NCで縮小表示した状態で編集操作すると、表示画像への反映が早いです。
一方、NCで等倍表示しようとしたり、その状態で編集操作すると反映が遅くなります。
想像ですが、表示サイズの画像に編集結果を反映していると思われます。
そのため、縮小表示では編集結果の反映が早くなる、
そして、縮小表示から等倍表示に切り換えると、
その時点までの編集を等倍画像に改めて反映させるために反応が遅くなる・・
のではないかと思います。
確認は、表示サイズの画像で行っているわけで、表示サイズへの反映で必要十分なんでしょう。
とすると、別の縮小RAWファイルを作らなくても、
NCで縮小表示した状態で編集操作すれば、
同様のパキパキ編集の利益が得られているのではないかと思います。
SサイズのRAW(?)記録は、連写枚数(開放時間かな)を上げたり、記録枚数を上げたいときには
いいですね。
投稿後に気がついたのですが・・
等倍表示の場合、ウィンドウ内の部分だけに限って編集反映してくれたら、
反応が早くなりそうですね。
表示範囲を頻繁に移動しなければ、このような確認表示で十分ですね。
USMなどは、目の辺りを等倍表示して確認できればよく、
全体を等倍部分表示で確認する人は少ないと思うんですよね。
等倍部分表示の移動操作を重視するか否かで、ユーザーが設定選択できるとなおいいですが。
余談ながら、SILKYPIX3.0はそういう動作をしています。
元ファイルが小さければもっと表示や反映が早くなると思ったんですが
表示用ファイルに変換するのに時間がかかっているんでしょうかね?
確かに小さな表示にしておくと反映は早いですね
小さくして調整して大きくすればいいかな と思ってやってみましたが
確認の為に大きくする度に表示に時間がかかるので逆に遅くなりましたw
やっぱりメモリーやCPU速度に頼るしかないんでしょうか?
Photoshopのような画像編集の概念なら、Live PictureのFlash Pixが素晴らしかったなあ。
サクサクと言うよりほぼリニアに130MBクラスのTIFF画像をコントロールできました。
Live Picture社がコケてしまって、今はどうなっているのやら・・・
大容量メモリーも安くなったので、同時記録できるようになればと思ったんですけどね
ソフト的にあとから小さくすることってできないのかなぁ
TIFFに変換しても2段程露出を変えたり色を変えたりするとRAWより荒れますからね
そのソフトはわかりませんが、最終出力がWEB用のものでしょうか
今はjpegが主流ですけどフォーマット的にはもっといいものがありますね
ワードと同じようにみんなが使っていればそれが主流になっちゃうというのも
ちょっとなぁ と言う感じです
いずれadobeのDNGが主流になると思っているんですけど
ニコンキャプチャNXでは範囲選択機能が追加されました。
範囲の位置情報は、画像の左上隅からの画素数単位の整数値で記録されていると思われます。このため、縮小画像を使って画像調整した設定をコピーして、元のNEFファイルに貼り付けると画面の左上隅に画像調整が実行されてしまいます。
画像の横幅と高さを1に正規化して、浮動小数点の数値で記録していれば、縮小画像の設定を元のNEFに貼り付けても正しく画像調整されると思います。
また、位置情報を含まないアンシャープマスクを実行した場合でも、縮小画像と元のNEFではアンシャープマスクの効き目が大きく変化します。
その他、色の調整に関する調整でも画素数によって効き目が変化するようです。
結局、sRAWで実行した設定をRAWに貼り付けても、最初から調整をやり直すくらい時間が掛かることになり、処理時間は2倍位に遅くなると思います。
高速なCPUと大容量のメモリで処理速度を向上するのが一番だと思います。
カラーコントロールポイントは優秀ですけど、操作後にトリミングをすると
全部やり直しになるのがつらいですね
トリミングはTIFFで出力後にするようにしています
しかしながら今後、中判大判カメラ分野もデジタル化してきて、30MP 50MP機などが
出てくるかも知れません
軽いダミーファイルで調整後に、元ファイルに反映できるような仕組みが作られないと
かなりつらくなってくると思うのです
最終的なファイル変換で時間がかかるのは仕方ないですね
動画映像ソフト分野では、すでにそういう仕組みのソフトが多いです
編集までは軽く小さなファイルでやって、最終出力は何台ものレンダリングマシンを
使って、一晩がかりで最終出力にするとか
NXなんかもマルチレンダリングに対応すると早くなるかも
調整と出力マシンを別にしちゃえばいいんですよね
私の場合は時間的な制約はないのですが、処理が遅いのは確かにつらいですね。
私はNXで画像調整をしてから、フォトショップCSで開いて、横12670x縦8490画素(合計
1億755万画素程度 -- 100MP以上に相当)に変換して、A1サイズに印刷しています。
CPUはPentium 3.4GHz、メモリ2GB、WindowsXPを使用していますので、フォトショップでの処理はかなり遅いですが、半分楽しみながらやっています。
2000年あたりまでは、CPUの速度は10年間で100倍位高速になると云われていましたが、OSの高度化により、ユーザの実感はCPUの高速化の半分以下だと思われます。
Foveon X3タイプでR,G,Bの画素数が各1400万画素以上の撮像素子を使用したデジタル一眼レフカメラが5年〜10年後に手頃な価格で発売されたときに、Core2Duoの32倍以上の処理速度のパソコンが手頃な価格で利用できれば良いと思っています。”