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【52】色の説明 まっつん ♂
50〜54才 6/29(Sun)19:49
どこのフォーラムに投稿したら良いか迷ったのですが、’写真撮影技術’にしまし
た。
D200を使っています。いつも撮影後液晶画面でヒストグラムで白とびや黒つぶ
れを確認していたのですが、ヒストグラムでOKと判断した写真が、後でRGB別
のヒストグラムで見てみると、たとえはRedが飛んで(飽和して)いたりしま
す。今は撮影直後にRGB個別のヒストグラムで確認するようにしています。飽和
した、まっか、まっさお、まみどりが同時に同一ピクセルに合成されていた場合に
白とびになるので、合成したヒストグラムがOKでも、分離して見るとだめなこと
があるのは当然ですが、ここで良く分からないことがあります。
合成のヒストグラムの横軸は、左端が真っ黒、右端が真っ白の明度を表しています
が、RGBに分解したときの横軸は何を表しているのでしょうか。カメラの露出
補正をマイナスにすると飽和が改善されるので、やはり明度かなと思うのですが、
飽和しているまっか、まっさお、まみどりは明度的には中間グレーであって、
では横軸は、何? 彩度?ではないですよね。
カメラやレタッチソフトの操作上では、どう設定すれば良いか分かってるつもり
ですが、この色の数値的な意味をもっと理解したいと考えています。
そこで、どなたか、このデジタル機器の色表現上の数値的、工学的な説明をきちっ
と書かれている書籍などご存知なら教えていただきたく、お願いします。
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