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Re2: 客観的なデータ
No.7302 2005/11/25(Fri) 03:34
投稿者 : さんちょ
ペンちゃん さん

このスレッドは終了とのことですが、
途中で終わるのは寂しいので書きたいことだけ書かせて下さいね。
もちろんスルーで構いません。
______________________________

> > 通常のCCDにおいて感度の低いのはB成分で、
> > G素子が2倍有るのは人間の目の分光感度特性により、
> > Gが解像力を敏感に判断するため

> という事は無いはずです。

> D70などに使われているインターライン型CCDの場合、短波長側の感度が高いのが
> 特徴で、逆に赤外感度は低いものが多いのが普通です。
> SONYの業務用CCDカメラに使われているExViewHAD CCDでは長波長側の光も効率良く
> 光電変換できるようになっていますが、Bのフィルターが付いた素子の感度が
> 低い事はないはずです。

教えて頂いたHPにこれを説明している個所は1箇所のみ、
それもやはり短波長側の感度が悪いとなってます。
それを克服するための創意工夫が今までなされてきた経緯は有る様ですが。

>フルフレームトランスファCCD
>透明電極によって、光の吸収が起き、短波長側の感度が悪くなるという欠点があった。
>高い感度、とりわけ赤〜近赤外に高い感度を有しているのが特徴。

あと調べていると「量子効率」という言葉が出てきました。
http://www.koheisha.jp/qanda01.html
これでも短波長側の効率が低いとなってます。
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