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お勧め一脚 vzbanana 2006/09/24(Sun) 11:49 No:8942
Re: マンフロットについて vzbanana 2006/10/04(Wed) 04:14 No:8985
Re: お勧め一脚 vzbanana 2006/09/29(Fri) 23:33 No:8961
お勧め三脚 vzbanana 2006/09/29(Fri) 23:58 No:8962
Re: お勧め三脚 vzbanana 2006/09/30(Sat) 15:22 No:8967
Re: お勧め三脚 vzbanana 2006/10/01(Sun) 05:10 No:8970
同じく、同レンズをD2Xに装着した場合の三脚、一脚の適当な製品をお教え願えませんでしょうか。とにかくいっぱい種類がありますし、どれを選んでよいのか分かりません。出来ることなら軽量のものが良いのですが。よろしくお願い致します。
ガングリップを握るだけで、縮みさせられます。
確かに縮ませる時はグリップを握れば自重で下がるのでいいのですが、
伸ばすときは両足で石突部分(先)を挟んだままグリップを握って(フリーにして)さらに手で持ち上げる必要があります。
ただ、他にないユニークな機構で機動力はありますが、2段なので持ち運び時には長すぎるのが難点です。
移動の際は杖にする手もありますが、ストラップを上と下につけて刀を背負った忍者みたいな格好で持ち運ぶのが簡単です。
もちろん、マンフロットでも普通の3段、4段の一脚もあります。
知人で、この一脚を使っている人が居るのですが、石付き部にベロを付けて、
伸ばす時はそれを片足で踏むようにしていました。
倒立タイプ(一番下になる脚が太い)なので湿地や砂地に突き刺して使う時に
あんまり気を使わなくてもいいという利点もありますが、縮長が長めなのと、
しなり強度の割に重量があるのが、このタイプの欠点ですね。
私はこのNEOTECの三脚を使っていますが、カーボンで軟弱になっている身には辛く
ロケでの使用頻度は、あんまり高くないです。(伸縮は便利なんですけどね)
マンフロの普通の一脚、強度やクオリティの割にはリーズナブルですが、
レバーの操作にちょっとチカラが必要なのがちょっと残念。
もう少しレバーが大きければいいんですけど・・・
これの事ですよね?
http://www.rakuten.co.jp/mitsuba/445268/396837/436606/
だとしたら、付属のレンチで固くしたり緩くしたり出来ますよ。
見当違いな事を言ってたらごめんなさい(^_^;
充分に保持力を得ようと固めるとレバーが重く、操作性重視にすると
充分な保持力が得られなくなります。
レバーの形状や大きさに問題があるように感じますが、私が非力なせいかも?
この点で、ベルボンやスリックのレバーの方が操作はしやすく感じています。
いずれにせよ、感覚には個人差があるので、実物で検証する必要はありますね。
池袋ビックカメラ、カメラ専門館に展示品がありました。
握った感じは、…グリップを握るのに大変な握力が必要でした。
これでは、ちょっと使いづらいなぁという感じでした。
ただし、多くの人が見本に触れているので、一般的な使用感とは異なる可能性もあります。
また、その力の掛け方を工具を使いカスタム出来るのでしたら、良いのかもしれません。
私が使用しているスリックの中型自由雲台「AF2100」は、ごく自然な力でグリップを握ることが出来ます。
話題になっているマンフロットの一脚の684Bのグリップは、私が使用する分には、それほど力が必要だとは感じていません。
一脚の個体差と、握力の個人差があるのかもしれません。私にはですけれど、ごく自然に扱えている気がします。
ただ、カメラの固定ネジを外すために、一度一脚を分解しているので、その時に何か変わってしまった可能性も否定できません。
(その時に、グリップする力を調整できる部分があったかどうかは、記憶にありません)
それから、ビックカメラカメラ専門館で一脚の展示品を見ていましたら、マンフロットの一脚で、二段になっている製品もありました。(684Bは三段)
グリップの形状も少し小さくなっていました。全体的に684Bより軽量でした。
もっともグリップを握った感じ、力の掛け具合は私の使用している684Bと変わりない感じがしました。
私には、コレ、ちょっと全長が短すぎるかなぁ、と言う感じではありましたけれど…。
また、散歩に気軽に持ち出す一脚として限定するなら、私にはこれでもまだ重量がありすぎる気がします。
それから、この二段のマンフロットの一脚の品番は、見てきませんでした。スミマセン。
とにかくこういうものは、使用感の好悪が個人によってまるで違うので、購入を考えておられる方は出来るだけ現物に触れてみてください。
そういった意味も含めておっしゃっているのかなとは思っていました(^_^;
私の場合、ゴーヨンを載せても気持ちよく使える設定が見つかりましたので
もしかしたら個体差もあるのかも知れませんね?
レバーの向きを考えて使用しないと、皮膚をはさむ場合があります(痛かった)
無骨さを感じる作りですが、私的には他社よりもカッチリ感があるように思うので
使いやすさと強度の取り合いの部分かも知れません。
そうですね。
の685Bというのがあります。
685Bの石突には、足で踏めるレバーが付属しているので、使用しながら
長さを伸ばす操作が容易に行えます。
また、不用に縮むことが無いよう、トリガーレバーにストッパーが付属し
ています。
ただし、国内では685Bは見かけません。
私は台北の漢口街で見かけて買い求めました。
ところで、684Bも含めて、NEOTEC一脚は3段ではないでしょうか?
なんか、国内での販社が直営のボーゲンに変わってから、引き継ぎがうまくいって
ないのか、日本語HPは放置ぎみだし、新しいカタログも出たようにないし、
マンフロットは、やる気があるのか判らない状況でイライラしています。
(雑誌には広告を出稿しているから、やる気はあるんだろうけど)
私の持っている三脚も含め、すべて3段ですね。
でも一脚って4〜5段が多く、このNEOTEC一脚の縮長は長めですね。
(レバー部の長さも効いている?)
レンズフォーラムなので、レンズに話題を戻しますが、
フォトキナでは、ニコンからめぼしい発表はまだないけどツァイスから
http://camera-info.com/Zeiss/New_Zeiss_lenses_for_Nikon_Hasselblad_and_Zeiss_Ikon/_Leica_M.html
FマウントのDistagonの「2.8/25」「2/35」Makro-Planarの「2/50」「2/100」
とかなり魅力的!(価格が心配だけど)
驚いたのはハッセル用のレンズだったりしますけど・・・
ああ、これはいいですね。これなら上げるのも楽でしょう。
是非、輸入して欲しいですね。
そうです。すみません。今自分のを見たら3段です。
レバーで伸縮ができるところにばかり気を取られていました。
もう1段目の伸縮は脚を回してロック・アンロックします。
3段にしても長いのはレバー調節幅を大きく取るためでしょう。
↑ちょっと文字が消えてしまっています。
正しくは「ガングリップを握るだけで、伸び縮みさせられます。」です。
さて私は、一脚は、ネジを取ってしまい使用しています。
固定するネジが本来ある部分が、空になっていることがこの写真からわかると思います。
カメラは一脚の上に置くだけにして、固定等はせずに使います。
これは、私にとってフットワークが一番大切だからです。
これ、200mmF2のような重量級機材にはどうなんでしょうか?
私も以前は雲台の上にゴムブロックを付けて、カメラは固定せずに乗せるだけで
使うこともありましたが、ベルボンのクイックシューを使いだしてからからは
カチンと固定するようになりました。
http://www.velbon.com/jp/catalog/quichshoe/qra635l/qra635l.html
サンニッパにも強度的には充分ですから200F2でも大丈夫だと思います。
まず、撮影スタイルや予算が問題になってきますが、その上で伸長、段数、
材質、ロック方式などの検討をしていく必要があります。
レンズの重量からみて三脚の脚の径は28mm程度以上が望ましいです。
安いモノなら、スリックのPRO 700 DXIII
http://www.slik.com/pro/4906752105368.html
少々高価ですが軽量で携帯性にすぐれたカーボンなら、ベルボンのEl Carmage645
http://www.velbon.com/jp/catalog/elcarmagne/elcarmagne_645/elcarmagne645.html
あたりがオススメですね。
雲台は標準のモノでも使えなくはないけど、できれば
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/54619817.html
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_13_25_95/54590170.html
http://www.pc-success.co.jp/sh/04/00CQ/00CQRV.html
などのビデオ用や望遠特化モデルが使いやすいです。
一脚では、スポーツ系で定番的に使われているのが
http://www.ginichi.com/shop/camerasupport/detail/rs16k_bl.html
http://www.slik.com/monopod/4906752204214.html
ですが、一脚の場合、あんまり強度がなくても重さを支える事ができればいいと
わりきるなら、安価でしかもレバー式で伸縮のしやすい
http://www.slik.com/monopod/4906752204283.html
もいいと思います。
あ、一脚に大きな望遠レンズを乗せる時は雲台は使わない事が多いです。
vzbanana様 M−KEY様
ありがとうございました。特にvzbanana様には「探しているのは金の一脚、銀の一脚それとも鉄の一脚」と聞かれていそうで「金の一脚」と答えそうになりました。M−KEY様のアドバイスはいつも的確で他の記事もいつも拝見させて頂いておりますが本当に勉強になります。感謝致しております。これからもよろしくお願い致します。
購入したら使い心地など聞かせてください。
やはりフットワークが軽くなります。
グリップを握った状態でフリーになり、放すと固定されます。
ジョイント部分は球ですので、あちこちグルグル回せます。
構図を楽に変えたい方には、向いています。
ただしこの雲台は、ガングリップだけの使用時は、あまりカッチリした固定は出来ません。
レバーをLOCKの位置にすれば、きちんと固定は出来ます。
写真だけでは使用感はわかりづらいですので、店頭で実際に触れてみるのが良いかと思います。
http://www.lemonsha.com/item-detail.php?syohin_id=2212&PHPSESSID=b25dc680820111ab8eff765969c9c6e0
これのひとまわり小型のタイプAF1100もありますね。
同じようなグリップタイプでボールとカメラの位置が近く重心が下がったモノが
マンフロットからも出ていますね。
http://www.lemonsha.com/item-detail.php?syohin_id=2212&PHPSESSID=b25dc680820111ab8eff765969c9c6e0
あ、これらはもちろん200mmF2には「逆」役不足ですが
「一脚+三脚座のないレンズ」には有効だと思います。
しかし、何故に体操服に手錠なのか?赤背景だし・・・
グリップの位置関係からするとマンフロット222 Joystick Head(↓)の方がしっかりホールドできそうな感じですがどうでしょうか。
以前はヨドバシやレモン社で見かけましたが今はないかも。
ただ、こっちでも耐加重2.5kgなので200/2には力不足ですが。
http://www.manfrotto.com/Jahia/site/manfrotto/cache/off/pid/2311?livid=80|81&idx=83
実際に手にとって確かめることが出来れば、嬉しいなぁと思うのですけれど、さすがに実物を見かけません。
そうなんですよ。どちらか迷いましたが、店頭で触り比べると、大きい方が使用感が良かったので、こちらを選択しました。
(東京池袋ビックカメラ、カメラ専門館で確認しています。ちなみに一脚もここで触れてから購入しています)
体操服も、前出のスクール水着も、楽しいでしょ♪
←こういった写真も撮っています。
私の写真の場合は、背景は派手な方が心をかき立てるので、赤が良いのです。
おとなしい色を使うと、写真もおとなしい感じになってしまうものですから。
去年のPIEで展示していました。(今年もあったハズ)
オプションで電磁レリーズも取り付けられるので、使い方次第では面白いです。
安定性でいえば、スリックやマンフロ#222よりはありますが、慣れるまでは
使いにくいかもしれませんね。
ビックでは展示していませんでしたか?レモン社はどうかなぁ〜
解説ありがとうございます。
赤背景というのも一般的なセオリーでいけばタブーなんでしょうけど
衣装と小道具のミスマッチ感を際立たせて、かえって調和していますね。
モデルは専属でしょうか?こういう撮影、楽しそうでうらやましいです。
照明はクリップオンのバウンスですよね。
デジタルになって、高感度が使いやすくなり、またポストビューで
画像確認できるので、クリップオンでのバウンスや多灯撮影は楽になりましたね。
フォトイメージングエキスポですかぁ、なるほど。
第一回目は参加したのですけれど、(私は)新鮮味がないと感じ、次から行きませんでした。
次回は、参加を考えなければいけませんデスね。
買う買わないは別にして、こういうタイプの雲台には興味があります。
実物に触れられる機会があるのなら、ぜひ見て触りたいです。
ハイ、今のところ専属です。
けれど、希望者があれば誰でも撮らせてくれます、東京近郊ですけれど。
手を挙げる人がいっらしゃれば、ご紹介出来ますよ。(無料ではありません)
色々彼女の方にも、条件はあるでしょうけれど…。(主に日時)
ご希望の方は、メールを下さい。
さて、高感度が使いやすいのがD2Hsの特徴ですので、常時ISO320で使用しています。
ISO320と、D2Hsの一番低感度であるISO200とでは、画質で特に差は感じません。
シャッター速度を稼げる分、ISO320の方が撮影が楽です。
また、D2Hsがブレに強いカメラである事も相まって、一脚にカメラを固定はせず、一脚の上に乗せてるだけの撮影でも、ブレ写真はマレにしか出ないです。
(主な使い方が、被写体の1-2m程度の距離で、短い焦点距離のズームレンズを使った撮影をしているところも、ブレが少ない原因でもあろうけれど…)
多灯撮影については可能な機材はあるのですけれど、しておりません。(興味はあるのですけれど)
そこまでのクオリティを、ユーザーに求められていないと言いこと。
また、もう一つ所有しているSB600では、発光回数がSB800に追いつかないこと。
それではと、SB800と外部バッテリーを新規購入してまで、多灯撮影しなければいけないか、と言うとそうでも無い。
それから、撮影毎の多灯のセッティングに時間を取られるよりは、このまま一灯で、パッパッとスピーディに撮れた方が良いなどの理由があり、果たせていません。
←さてコレを撮影したのは、もう手放してしまったD70です。(妹にあげました)
D2Hsよりは、ブレが少しあったカメラです。解像感と色はD70の方が上。(色については私の主観です)
使い心地は、圧倒的にD2Hsの方が上でした。D一桁台のカメラは、ファインダーと操作性が良くて助かります。