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D40に組み合わせるレンズ M-KEY 2006/12/19(Tue) 22:52 No:9544
Re: D40に組み合わせるレンズ KNN 2006/12/24(Sun) 11:05 No:9568
Re: Fマウントの変遷 M-KEY 2006/12/25(Mon) 00:04 No:9569
Re: Fマウントの変遷 KNN 2006/12/25(Mon) 20:43 No:9580
Re: Fマウントの変遷 KNN 2006/12/27(Wed) 20:36 No:9595
Re: Fマウントの変遷 M-KEY 2006/12/28(Thu) 11:33 No:9600
Re: Fマウントの変遷 M-KEY 2006/12/29(Fri) 11:08 No:9613
Re: Fマウントの変遷 KNN 2006/12/29(Fri) 12:42 No:9616
Re: Ai以前のレンズが使えます。 KNN 2006/12/29(Fri) 12:45 No:9617
Re: Ai以前のレンズが使えます。 KNN 2006/12/30(Sat) 10:54 No:9625
DX18-135mmくらいしか、バランスする交換レンズがないD40ですが、
マイクロVR105mmやVR70-200mmなど大きく重いレンズを使うからこそ、
軽量なD40で機材全体の重量の低減をはかるというのも面白そうです。
大きなレンズ=Fマウントのプラナー1.4/85を装着してみました。
AFはもちろん露出計すら作動しないんですけど意外とカッコイイ!
異母兄弟であるαマウントのプラナー1.4/85を装着したα100よりも
似合っているようにすら見えるし、MFのしやすさ=ファインダーの
見え具合もD40の方が好印象です。
もちろん、α100ならAFも露出計も作動するから実用性ではかなわないが
値段が半分くらいでも、楽しさという点では互角以上?
やはり太いレンズがいいですね。
D40まだ買ってません。(くじに外れたら買いに行きます。ヨドのポイントで。)
つけるレンズはD200からVR18-200mmを引っ剥がして使うか
眠っている17-55mmの予定です。
ツァイス プラナー T*1.4/85 ZF 、Carl Zeiss Distagon T* 2/35 ZFもいいかなと思ってますが、自動露出が使えないのは困るので、D200か5Dになっちゃいます。
最近は、60肩に悩まされ、カメラを持って出かけるのが億劫になりました。
D40の特別仕様モデルで、ボディがマグネシュウム合金、防塵・防滴機能つきなんて・・
夢見ています。
今のマグネシウム合金って『金属』という感じがしないんですよ。
肉厚のプラの方がいい感じがします。(F4みたく)
とりあえずD200ならマグネシュウム合金、防塵・防滴機能でD2系よりは、
かなり軽くはなりますが、一度D40を見ちゃうとD200が大きく感じちゃいますね。
材質はともかく、D40のサイズで防塵・防滴は望みたいです。
また、D40に組めるAF-S単焦点レンズもGタイプで、当然絞りリングは廃して
いるだろうから、マウント部にシーリングして防塵・防滴を徹底してほしいです。
そうなんですよ、AF-S特化で従来カップリング式AFレンズでのAF不可よりも
Aiレンズでメーターが使えない方が不便に感じます。
(AFが使いたいなら、ダブルズームやVR18-200なんかで事足ります)
コシナツァイスがCPUレンズだったらとか、ニコンは精度が出ないからって
および腰ですが、D40で絞り込み測光ができるといいのにって思います。
AI−Sなんだから、開放測光で出来るはずなんですよね。
レンズ手動入力さえできれば。
焦点距離、開放F値、最小F値が入力されれば、露出に関しては、絞りリング最小にしておけば問題ないはず。
AI−Sとそれ以外の認識はマウントも溝でカメラが判断できますからね。
ニコンが他のメーカーに対して優位性を発揮できる切り札はMFレンズですからね。
そうですね、レンズ側の絞りリングを使おうとするなら、マウント部に躍動抵抗が
必要でコストアップにつながるけど、レンズ側を最少絞りに固定して、カメラの
ダイヤルで絞りを操作するならAi-Sレンズにかんしては問題はないですね。
Ai以前のレンズにかんしても、ファンクションボタンにプレビュー(絞り込み)を
割り当てることができれば、絞り込み測光も充分実現可能だと思うんだけどなぁ・・・
↑ですが、
これはCanon A-1の絞り優先の操作法そのものですね。
ChinonかCosinaが、自動絞りながら連動機構のないM42マウントで何とか開放測光を実現するカメラを作っていたはずです。だからやる気(+誤差を気にしない精神)次第で可能なはずです。
それこそ、CosinaかEpsonが、Nikonマウントに限らずこうした機種を作ってくれるといいです。
ニコンF401系もカタチは違うけど操作の考え方は同じですね。
ペンタックスも最小絞りの次に「A」ポジションをつけていましたが、
実質的には最小絞りでしたね。
ニコンの場合、Ai連動機構が7絞り分に絞りリングの回転範囲を制限しており
物理的に「A」ポジションをつけることができず、最小絞り値をオレンジ色にし
ロックをつけるという「苦し紛れ」な方法でやっつけてしまい、後々に累厄を…
その「誤差」をニコンは嫌うんですね。
ですからFAなんかでは「瞬間絞り込み測光」なんて力技を使ってたし・・・
うーん、ニッコールの連動方式と互換性の歴史は混沌としているなぁ。
AI、AI改、非AIはレンズ名称セレクトでいけちゃうんじゃないでしょうか。
カメラが装着レンズが何であるか認識していれば、絞りレバーの非線形であったとしても
それにあわせたレバーの動きをさせればいいので「誤差」はなくなることになっちゃいます。
FAなんかでは「瞬間絞り込み測光」はその時代の技術力ですので仕方ないことですが
今は多様なことができますので、もっとがんばってもらいたいんですけどね。
膨大なニッコールレンズ、しかも同スペックでも様々なバリエーションがあるので
非線形なレバーの動きで絞りを正確にコントロールするのは事実上不可能でしょう。
(D200ではレンズ側の絞りリングで絞り値の設定をするので非線形問題はおきない)
そのあたりを改善したのがAiーSですし、そこまで面倒をみるのは・・・
ボデイ側からの絞り制御に対応させるのはAi-S以降でいいと思います。
それより古いレンズにかんしては絞り込み測光でも致し方ないでしょう。
カメラ側からみれば、F4の連動系はFA+AF接点&カップリングで、非Ai-Sレンズでも
シャッター優先AEやプログラムAEが瞬間絞り込み測光で可能なハズだけど、
タイムラグを嫌ったのかCPUレンズ以外では絞り優先AEに制限されていましたね。
D40クラスなら、いろいろ制限があっても仕方ないけど、EOS-5D対抗のミドルクラスの
フルサイズセンサー機が出るなら、過去のニッコール使用での制限はなるべく回避して
オールドレンズでも堪能させてもらいたいもんです。
Ai-S以降だったら、やる気になれば、すぐに次のカメラで展開できるでしょう。
AI、AI改、非AIはレンズは、膨大と言っても、一度行えばもうやる必要はないと思いますし、そのデータはずーと使えます。
レンズ名称セレクトですので、行った物から反映していけばいいと思います。
ファームUP対応で後からいくらでも追加できますし。
っていうか、現行機種でもファームアップで可能かもしれません。
非Ai-Sの絞り連動レバーは、あくまで絞りリングの位置に関係なく絞りを開放状態に
保持するための役割しか想定されてなく、同じ名称(焦点距離、F値)のレンズ、
しかも同じバージョンでもロットどころか個体差も大きいようで、もしレンズ毎に
データを入力するとなると、ユーザーレベルでテスト撮影をくりかえしながらの
作業になりそうで、それならD2/D200方式の方が実際的だと思います。
リスクのすくない物(ロットや個体差の少ないもの)からでもいいと思います。
MFレンズは製造番号がありますのでそれを反映してもいいと思います。
カスタムになっちゃいますけどね。
また、修理や点検などで過去品の状態把握も出来ると思いますし。
(専用工具が必要かも)
出来るとこからやればいいと思います。
それが出来ないくらいバラバラなので、Ai-Sになったと聞いた記憶があります。
とにかく、そこまで手間をかけるならマウント部に躍動抵抗を設置して
レンズの絞りリングを使う方が合理的というか、そういうオールドレンズを
好むユーザーなら、ボディのダイヤルでチマチマ設定するよりも絞りリングで
操作する方を支持すると思います。
さすがに非Ai-Sのレンズは、とっくにメーカーでのサポートは
終了しているので、修理状況の把握なんかの必要もないのでは?
(今でも限定修理は受け付けてはくれますが)
たしかにオールドニッコールで楽しみたいというのはあります。
でも、想定現存数から考えても、D40クラスであるなら、露出計は
Ai-S以降のレンズに対応すれば充分だと思います。
話がだんだん大きくなってきました。
D40クラスであればAi-S以降だけで十分です。
レンズ情報手動入力で開放F値と最小F値、ついでに焦点距離入力でいいと思いますね。
当然、上級機にもAi-S以降だけでも対応した方がいいですが。
プログラムオートできるようになりますので。
でも、D80クラスからはボディのダイヤルでチマチマ設定の方が面白いと思いますね。
古いレンズでプログラムオートもできちゃうことになりますので。
D200以上は従来どおり。
有料の カスタム(ボディも最小絞り検知レバー撤去も加わると思いますが。)というのもいいと思います。製造番号毎の個別対応なんてね。
ちょっと整理しましょうか?
現状、D40ではAF-SでしかAFが作動しないのは容認。
でも、ダブルズーム以外に実質的には18-135mmくらいしかバランスする
交換レンズがなく、多く見積もっても、DX12-24mm、DX VR18-200mm、
マイクロ105mm、VR70-200mm、VR70-300mmでシステムとしては貧弱で、
標準マイクロを含む広角〜中望遠域のAF-S単焦点レンズの拡充と
DX対角線魚眼の10.5mmのAF-S化は急務で、少なくともAF-S化の
ロードマップくらいは発表して欲しい。
一方D80も含めて非CPUレンズで露出計が連動しないのは、せっかくの
膨大なFマウントニッコールが活かせなくて不満。
D200以上ではレンズ情報を手入力することで非CPUレンズで露出計が
使えるが、D80/40でも、測光&AE撮影がしたい・・・と。
(私は、せめて絞り込み測光でもと考えています)
ここで、絞り連動レバーのストロークが実際の絞り値と比例している
AF-Sレンズであれば、マウントに躍動抵抗を持たなくてもレンズ側の
絞りリングを最小絞りにすることでカメラ側から絞りの制御が可能で
コストや重量のアップは最小限で露出計連動とAE撮影が可能なのでは?
ということで、D80/40とAi-Sレンズの組み合わせの可能性を見い出しました。
(ここまでは共通認識でよろしいでしょうか?)
私はD80/40にかんしてはAi-S以降のレンズでは開放測光&AE可能、
Ai(改造含む)レンズやベローズ等では絞り込み測光可能、
非Aiレンズの直接装着は不可でいいと思います。
D200以上にかんしては、現状の手入力にAi連動レバーの可倒式改造で
非Aiレンズの装着も可能(絞り込み測光)にしてもらいたい。
今後フルサイズのミドルクラス機が出るなら、可倒式Ai連動レバーを
標準にして、非Aiレンズは瞬間絞り込み測光でAE可能だったらいいなぁ・・・
と、これは妄想に近いのかも知れませんけど(笑)
同じです。
Ai-Sレンズではユーザーが使う場合とカメラがレンズを判別する上でも難しくないですからね。
最小絞り値検知レバーありますし、AI−S認識溝がレンズ側にありますので。
ノーマルの状態ではこれでいいと思います。
ただ、D80はもう少し機能強化してもいいと思います。
カスタム扱いになっても、AI、AI改で開放測光オート露出が出来るようにして欲しいです。
D200以上はノーマルでAI-S装着時はP、Sモード可能の状態にしてもらいたいですね。
標準でAI、AI改はM、Aモード可。
カスタム扱いで、AI、AI改で開放測光オート露出が出来るようにして欲しいです。
で、その時、Ai連動レバーの可倒式改造して非Aiレンズの装着も可能(開放測光)がいいと思います。
ただ、余談になりますが、レンズに電気部品の載っていないAI−Sは少量生産する上で将来的に優位と思います。電気部品の載っていない為、場合によっては100年以上使用可能ですからね。
ウチにあるプログラムAE可能な
Fマウント機を比べてみました。
1)絞り連動レバー
2)Ai露出計連動レバー
3)Ai-Sレンズ識別ピン
4)焦点距離情報レバー
5)開放F値連動レバー
6)電気信号接点
7)AFカップリング
8)最小絞り認識レバー
こうして見ると、FAとF4ってAF関連以外は同一ですね。
でも、F4では非CPUレンズでのシャッター優先AEとプログラムAEは制限されているしF5以降のニコン機は(3)(4)(5)が省略されて、ずいぶんとスッキリしています。
(F5もD1系もD2系もカメラ側の信号系統はD200と同じです)
一方、D100はD80と同じで、これからAFカップリングが省略されたのがD40で(8)最小絞り認識レバーがありますが、
これはレンズの絞り環が最小絞りになっているのを認識する為のモノで上位機では(2)Ai露出計連動レバーがその役目を担っているので上位機には不要なモノです。
(もともとはAEサーボで絞り環を駆動する為のピンを利用)
Ai露出計連動レバーだとマウント部に躍動抵抗が必要ですが、最小絞り認識レバーだと単純にON/OFFのスイッチでいいのでコストダウン(D40では完全にスイッチ化しています)=カメラの低価格化や小型軽量に効いていると推測されます。
D80/40でAi-Sレンズの絞りをボディから制御するなら、(3)Ai-Sレンズ識別ピンを付けるだけで(4)(5)の焦点距離や開放絞り値は手入力すればいいのですが、非Ai-Sレンズで測光するなら(2)Ai露出計連動レバーは必要になるでしょう。
D2系やD200でのAiレンズでの開放測光や絞り優先AEは現状でも可能ですし、Ai-Sを識別させればシャッター優先やプログラムAEも可能になりますが、非Aiレンズでの開放測光はレンズの絞りをカメラに伝達する方法がないのでカニ爪を使用しないと不可能でしょう。
現存する非Aiレンズの数とユーザーを考慮すれば、F4のように(2)Ai露出計連動レバーを可倒式にして、非Aiレンズの装着を可能にするだけで充分だと思います。
コシナツァイスにCPU接点がないのが不満でしたが、そういった観点もありますね。
多分、F4でAi-Sレンズ識別ピンがあって、シャッター優先AEとプログラムAEは制限されているのは、F3用AFレンズが使えることに関係あるような感じがします。
F-501ではF3用AFレンズでプログラムオートが出来ちゃうのですが。
最小絞り認識レバーでいけそうな気がしてます。
ただし名称セレクトしなければなりませんね。
D40のターゲットユーザーには酷かもしれませんが、D80ターゲットユーザーでは
アドバンスモードやカスタムで十分使いこなせると思います。
標準でD2系やD200でも最小絞り認識レバーもあってもいいと思います。
絞りはボディ側で操作統一も可能になりますので。
非AIの場合は自己責任。このクラスのカメラですから。
買ってしまいました。35mm。
光学系の図見た時よだれ出ました。
小さいけどすごく重いです。
写りを楽しむのは正月休みですけど。
F3用AFレンズってF4でもF−501でもAFが使えますよね。
でも、F4ではシャッター優先とプログラムAEは使えない。
これは、F−501は瞬間絞り込み測光を採用しているけれど、
F4はプロ機なので、タイムラグを減らしたいから、
瞬間絞り込み測光を止めただけじゃないかな。
私も、コシナツァイスは3本とも買ってしまいました。
まだ、50mmしか使ってませんが。
あ、それも考えられるのですが、F3用AFレンズでF4でAFすることと書いたつもりだったんです。
Ai-Sレンズ識別ピンを使ってカプラを回さない様にカメラに指示するためなんじゃないかなと思った。
AIAFニッコール(CPUレンズ)はチップでカメラに指示しているので溝があっても
それは関係ないと思っています。
妄想の範囲ですけど。
Ai-Sレンズしか取り付けないというなら、D80/40では現状でもファームアップで
AE撮影は可能かもしれません。(前述#9561)
この「最小絞り認識レバー」は「Ai露出計連動レバー」の簡易版で
「Ai露出計連動レバー」が開放から何段絞られているかを伝達するのに対して
「最小絞り認識レバー」は最小絞りになっているかを伝達するだけなので、
D2系やD200に新たに設置する必要はありません。
ただ、非Ai-Sレンズをカメラ側から制御するのは、カメラが設定しようとしている
絞り値と実際に絞り込まれる量に誤差がでるので、実用とするにはFAなどのように
瞬間絞り込み測光で補正してやる必要がでるでしょうから、タイムラグの観点からも
好ましくなく、素直にレンズの絞りリングで設定してシャッター優先やプログラム
AEは諦めた方が現実的だと思います。
同様に非Aiレンズも「Ai露出計連動レバー」を可倒式にして装着可能になれば
絞り込み測光でも文句は出ない、言い換えれば、現状でAi改造なされていない
美品は今やコレクターアイテムでしょうから、デジタル機で開放測光が
できないのは大した問題ではないでしょう。
(同スペックでAi改造された個体は中古市場でさがせば容易に見つかるハズ)
どうしてもというなら、絞りリングを研削加工することで、露出計に連動する
ためのAi改造は可能で(Aiボディで絞り値をファインダーで直読はできない)
無理にボディで対応する必然性はあんまり感じられません。
もっとも、Ai改造されているレンズでも美品にかんしてはマニヤが元の絞り環の
部品を探してでもオリジナルの状態に戻したがっているというのが現状なので、
Ai改造されていない美品を、こうした非純正改造をするのは勿体ないと・・・
私はAF35mmF2やシグマ30mmF1.4、復刻トプコン58mmF1.4なんかを持っているので
とりあえず様子見中ですが、25mmや85mmにグラついています。
マクロプラナー2/50は今すぐにでも欲しいんだけどなぁ・・・
実は最終的にここにターゲットを置いています。
非AIレンズで開放測光プログラムオートが出来るならそれ以後のものは絶対にできますので。
もちろん、オリジナルを崩さず行う事。
逆に考えると、AI、非AIは既に残っている物が少なくなってますので(AIだとチョットまだ多いかな)絞り値と実際に絞り込まれる量に誤差(非線形)を相殺したファームをカメラ側に与えることで実現できると思ってます。
製造番号ごとの個別プログラムになるでしょうね。
絞り値と実際に絞り込まれる量に誤差(非線形)さえ測定できる工具(点検工具みたいな物)などがあれば実現は早いと思うんですけどね。
それでも妄想です。
少なくともAI-Sまでは認識一緒ですので、その範囲で早く実現するといいですね。
でも、まだ発売になっていないので。
復刻トプコン58mmF1.4をもっていますのと85mmは新品購入したAFで1.4がありますので
先に延ばそうと思ってます。
FマウントとM42の他、Kマウントがあるといいんですけどね。
かけてまで古いレンズの面倒をみる必然があるかどうか?で、今後、ニコンから
発売される機種で非AiレンズでのAEの可能性は限り無くゼロに等しいでしょう。
もし、やるならF6でやっていたハズで、Ai連動レバーの可倒式改造も期待薄どころか
最低限望んでいる非対応レンズでの絞り込み測光さえ、あえてやらないのでは?
ひょっとしたら、上級機でのAi-Sでのプログラム&シャッター優先AEはあるかも
しれませんが、それも今さらAi-S識別ピンを復活するのも考えにくいです。
現状のD2系やD200のように非CPUレンズはレンズ情報の手入力で対応していくと
いうのが、それが拡大採用されるというのも考えにくいどころか、一部では
絞り連動レバー自体がなくなって電磁絞りになってしまうという噂もあります。
M42があればアダプターでKに使えるし、どちらもアダプターでEFや4/3にも使え、
純正でツァイスがあるα以外には、この2つのマウントで包括していますね。
販売数を考えれば、この2つのマウントで妥当だと思います。
まあ、時代の流れはレンズ内モーターに向かってますので上級機でのAi-Sでのプログラム&シャッター優先AE自体もマイナーですけどね。
ただし、電気ものは壊れた場合が悲惨です。
リサイクルの観点からも最低限使用できる素地は活用してもらいたいですね。
私はKマウントユーザーでですので特にそう思うのです。
実際Kマウントは中古もはけちゃってないんですよ。
ここはニコン板ですからあまり言いませんが、出せばバカ売れすると思います。
話を戻しますが、今日ヨドのポイントで買ってきました。
18-200もいいのですが、600万画素ですのでVRなしの17-55mmメインです。
ちなみにツァイスで撮影です。
これこそ、一回絞りレバーを開放から最小絞りまでうごかせば、原理的には非線形性も開放からの段数も込みで一覧表を作れますから、CPU無レンズを装着するとお空に向けてカシャリ、でAI式もそれ以前も(その他OMやKも含め)なんでも受け入れる開放測光が実現できるはずです。
あ、いいこと思いついた。
NEWカメラにその機能仕込めばいいんだ!
ユーザーはちまちまやることになるんだけど。
昔のAiカメラの絞り値直読窓の位置に超小型CMOSカメラを内蔵して
レンズに刻印されている絞り値を読み込んで自動的に解読/認識。
明るさ一定の壁面などに向けて、開放〜最小絞りで撮影することで
マウント部のレバーと実際の絞り値をキャリブレートする・・・
やって出来ないことはないんだろうけど、その機能がセールスポイントに
なって機能を載せた分高価になっても市場が受け入れてくれるだろうか?
そんなことよりも、AF-S単焦点レンズの充実を急いでもらいたいなぁ。
そこまでしなくても、非線形測定モードでも作ってチマチマやれば出来そうですね。
レンズ情報(開放絞り値)をに入力した後、
リングを開放にしてプレビュー
(レバー角度測定)
一段回してプレビュー
(レバー角度測定)
また一段回してプレビュー
それの繰り返し
最小絞りまで終わったら、別のスイッチ押して測定終了(AI、正規改造部品を使用したAI改は最小絞り検知レバーでそれはしなくてもいい)
その後、レンズタイプ選んだ後。シリアル番号入力
それを10個くらいファンクション登録。
使う時はファンクションから選ぶ。
で、いいと思いますけどね。
100本以上もっている方などはパソコンにダウンロードして情報管理すればいいと思います。
リングの絞り値とレバーの角度を測ることができればいいだけの事ですので。
ボディ側のレバーの動きは連続無段階ではないはずですので、NEWカメラということになるんでしょうね。
限定販売でいいと思います。
サービスセンター(各国)あたりに置いてある工具+α程度でいいんじゃないでしょうか。
妥協的な線はサービスセンターあたりに置いてある工具程度で、いいと思いますけどね。
そこから得られた情報を他の方にもフィードバック。
ファームとして。
そういう特殊な物はニコンの子会社、協力会社などで開発すればいいと思いますので。
非Aiレンズの場合、その絞りリングの設定値をカメラに伝える方法がありません。
それで、超小型カメラ方式を思い付いたんですが、そこまでしなくても、
絞りリングの例えばf5.6の180度反対側にシールになったセンサーを
張り付けて、それをカメラマウント側で検知してやるっていう方法もありますね。
そんなに持っている人、いるのかなぁ?
第一、すべての非Aiのニッコールで、バージョン違いを含めても
そこまでの種類はないでしょうし、そのなかで実用しようとするなら
数は限られてくるでしょうし・・・
D200、D2のようにレンズ情報手動入力を最初に行えば、開放値をカメラに知らせてあげることが出来るはずです。
ま、カチャガチャのエレクトリック版と考えればいいのでしょうね。
世の中にはいると思います。が少ないでしょう。
案外米国あたりに集中してたりして。
私でもAFまで含めて20本以上はありますから。
Ai時代にカタログには70本を越えるレンズ群と書いてあったので、非AIまで含めたら100は行くんじゃないでしょうか。
非線形測定付きカメラであれば、ユーザーがサードパーティのもできますので。
カメラ登録は10本以内にしないと選ぶのも大変ですからね。
1回の撮影で普通のかたは5本あれば十分と思いますが。
ここで、凄く誤解していたことに気が付きました。
私は非Ai-Sレンズは、あくまでカメラの絞りリングを使うことを前提にしてましたが
非Ai-Sどころか外爪連動レンズでさえも最小絞り固定で絞り連動レバーによる、
ボディからの絞り制御で使うつもりだったんですね。
昔の(F4の頃までの)ニコンなら、そういった方法で何とかして旧レンズを
活用する手立てを用意してくれたかも知れませんが、FM3Aを生産完了にして
MFニッコールどころか、AF28mmF1.4やズームマイクロ70-180mmまでもディスコン。
D40では、カップリング式AFを置き去りにした今のニコンには期待はできまい。
むしろ、コシナがベッサフレックスデジタルとかで実現しそう!
ニコンがAi改造を受け付けていたレンズは、昭和52年当時の資料で37本でした。
一部、ミラーアップが必要な超広角など改造不可能なレンズとかレフレックスが
あるので、Ai以前のFマウントニッコールは40本程度でしょうか?
それに70本以上のAiニッコールを含めれば100本超えますね。
蒐集家なら持っているかもしれないけど、全部を撮影に活用するかなぁ・・・
その通りです。
非AIでできればそれ以降のはできることになりますので。
非AIレンズの私製改造もしなくて済みます。
また、操作系も統一できます。
今は、まだまだ熟成にもなっていませんし、機構的なこともEFレンズに追いつかなければなりません。手が足りないのでしょう。
上記が出来るようになれば、レンズ情報(色、歪、収差等)がはっきりしてきますので
古いレンズでももっと写りを良くしていくことも簡単に出来てくることでしょうね。
収集家などはチョットだけ使うのが普通ですから、全部は活用しないでしょう。
ま、よく考えたら、これはEOSにアダプター経由でニッコールを付けた時とほとんど同じなんですが(爆)、要するに、CPUレンズを取り付けない状態で、常に露出計が勝手に働くようにしておいてくれればいいんですよね。精度は保障外でも構いません。自分の用途に合わせてデータを取って補正すればいいわけですから。
これなんかは、ペンタックスがそうですね。
だけど、開放測光はしたいです。
特に余計な操作をしないで自動露出はしたいですね。
開放測光であれば補正は不要になりますのでやはりその方がいいです。
それと、ニコンの場合昔からユーザー工夫を嫌がる傾向にあると思います。
他社で簡単にやることがしないんですよね。
昔のニコンは、ユーザーが工夫していろいろと応用できるようなものを作っていました。F、F2時代のKリング・セットなんていうのはその最たるものですし、今でも作っているBR-2やBR-3も面白い使い方ができるアクセサリーです。これらを使うと、Ai、非Aiを問わず、露出計とレンズの連動機構が断ち切られますが、カメラでTTL絞り込み(実絞り)測光ができるので、工夫のしがいがあったわけです。たとえば、BR-2とフィルター用のステップ・アップ/ダウン・リングを使えば、35mmフィルム用だろうが8mmムービー用だろうがCCTV用だろうが、どんなメーカーのどんなレンズでもTTL測光で拡大撮影ができました。
ニコンがユーザーの工夫を嫌がるようになったのは、むしろAF時代に入ってからだと思います。Gタイプになるともう、工夫の可能性がほとんど絶たれてしまっています。クローズアップ・レンズを使うのがせいぜいでしょう。
とにかく、カメラというものは、1)レンズを付ける。2)測光する。3)シャッターを切る・・・これさえできれば成立するわけですから、根本的なこれら3つの機能だけは、どんな場合でも維持できるようにしておいて欲しい。だからこそ、「絞り込み測光」とは言わずに、「露出計が働きっぱなしになるようにしておいてくれ!」と言っているわけです。レンズからではなく、とりあえずマウントから入ってくる光の明るさに応じて適切なシャッター・スピードが選べるようになっていれば、結果的に実絞りで測光できるわけですから。
FAが発売された時
AI−Sレンズでないモノに対して瞬間絞込み測光が採用されました。
その時私は、そこまでしなくても、露出補正で何とかなるんじゃないのとも思っていました。
多分、下手にユーザー工夫をさせないということじゃないかなと今でも思ってます。
多分コストとの関係や、ユーザーの使用頻度、エレクトロニクス化との関係でそうなっちゃったんじゃないかなと私は思ってます。
AFレンズが出たころは既に右肩上がりではなかったような気がしてます。
ビデオなどにも押されていましたし。
露出計そのものはリニア特性ではないみたいです。
リニア特性で光量に応じて適正になればいいのですが、今のは開放F値での明るさから計算し、実際撮影される絞り値での値を出していると聞いています。
実際測光のできる、EOS、フォーサーズ、ペンタKカメラでやってみましたが、
ズレは容易に確認できます。
しかもどのメーカーも特性は違ってます。
AI連動やガチャガチャなどの機構無しに非CPUレンズで開放測光、自動露出ができるならそれに越したことはないと思います。
というより、今からだからできると思ってます。
さて、非CPUレンズでのシャッター優先やプログラムAE、また操作系の統一の必然はどうなんでしょう?
現状ではD2系/D200であれば、Ai改造以降ならレンズ情報入力で絞り優先AEが可能で実用上は充分だと言えると思います。
D40などのようにマウント部に躍動抵抗を持たない場合、Ai-Sでレンズ情報を入力すればカメラ側からの絞り制御の可能性はありますが、とりあえずは非CPUレンズで絞り込み測光ができれば、それほど不満には感じないと思います。
非Aiレンズが物理的に取り付けられないという件ですが、D40式の最小絞り検知スイッチであれば、絞りリングが押し込む事で装着は可能っぽいですが、D80式の最小絞り検知レバーやD2系/D200のAi連動爪だと干渉します。
D80にかんしては、次機種ではD40方式になるでしょうから問題はないとして現状ではF6にしか実施されていない「連動爪の可倒式改造」をD2系やD200など躍動抵抗を持った機種に拡大すればいいでしょう。
(D2系とF6はパーツレベルでは共通部分が多く今でも可能かも?)
レンズの色、歪、収差等補正については、キャプチャーNXのプラグインで対応するという方法も考えられますね。
これは、古いレンズだけでなく、現行DX12-24mmなんかにも適用してほしいです。
最終的には人それぞれだと思います。
私はそうした方がいいと思ってます。
ボディグレードに関係なくレンズを使える事になりますので。
シャッター優先はともかくプログラムAEくらいは欲しいですね。
レンズが現役(売っていた時)より機能UPしちゃうことになりますが。
そこから一歩でも進めることがいいと思います。
不可能なことでではありませんので。
D40を手元に置いてからわかったのですが、
非AIの装着問題なさそうですね。
これの設計、アイデアを出した方褒めてあげます。
まずはD2、D200で可倒式改造してもらわなければなりませんね。D1系も。
それからだと思います。
もちろんそれが出来てやりやすくなると思ってます。
着脱ごとにキャリブレーションをしなおせば、管理は不要になると思います。着脱は、着脱ボタンが押された事でわかりますし、キャリブレーション作業そのものも絞込みボタン兼用か何かで自動化できるはずです。問題は開放F値ですが、(D2系にあるような)外光センサーとの比較で、万全ではないにしても、自動推定できるはずです。
この部分ペンタックスで行ってます。(AポジションのないKマウントレンズ)
でもね、やはり、開放測光、せめて絞り優先オートがしたいです。
かなり取り付けできました。
それだけで充分うれしいのですが。
D40の本来のターゲットユーザーであるデジ一眼エントリーユーザーでなく、
古くからの拘りのマニアックなユーザーは、フォーカス・露出・調光を全て、
マニュアルで行えば済むことでしょうし。
中に電子部品を持たないレンズは、注油や保管に気をつけてさえすれば、
かなり長く使えると思いますが、一方で望まれているAF-S単焦点レンズ(Gタイプ)は、
その対極で、SWM(超音波モーター)、距離エンコーダー(接点、プリント基板や配線、
ロム)等、電子部品満載です。(VRともなると尚更。)
SWM等はコンディション良好な状態で保っても10年位でしょうから、
消耗部品として割り切り、特に高額な望遠単焦点レンズ等は、メンテナンス代も
視野にいれておいた方がよいかもしれません。(その時は補修部品が無かったりして。。。)
Dタイプ以前はチップが死んでも、AI−Sレンズとして使うことできるんですけど
Gタイプはマウントに溝も無いし、手の打ちようが無いのですよ。
チップが死んだ場合レンズがカメラに装着していることが判断できないのですよ。
せめてAI-S検出の溝をGタイプにも付けておいてくれれば
将来的心配はかなり少なくなるんですよ。
左がDタイプ、右がGタイプ。
Dタイプには、AI−S検出の溝があります。
ちなみに、ペンタックスのDAやFAJレンズは最小絞り(Aポジション)検出レバーと爪がボディ、レンズ双方に付いています。