UV NIKOOR (10) Ao 2005/04/29(Fri) 21:35 No:6240 ID:a6c7db537a
AkiSak さん、やっとフィルターが今日届きました、早速庭のヤマブキを試し撮りしましたがフィルターの組み合わせが分からず、なかなか上手く行きません、またストロボも光量が足りませんでした、ISO1600でやっとでした、もっと大きなストロボを改造します。フィルターはとりあえずU360+BG40 です。この連休でじっくり思考錯誤しながら練習します。
Re: UV NIKKOR Ao 2005/04/29(Fri) 21:40 No:6241 ID:a6c7db537a
UV NIKKOR フィルターなし、自然光 絞り値が違うのでボケ量が違います、ISO感度で
調整すれば良かったですね。
拝見しました! AkiSak 2005/04/30(Sat) 01:48 No:6243 ID:2ea4f8c114
 >>6241
Aoさん、

たしかに光量が不足気味のようですが、”しべ”の部分が紫外線を吸収して黒っぽく写っているのはわかりますね。フィルターはU-360+BG40で大丈夫だと思います。私もこの組み合わせを標準にしています。紫外線写真がちゃんと撮れているかどうかを判断するには、ネクター・ガイドの存在がわかっている花を撮影するのがいちばんです。今の季節なら、前のスレッドでお見せした菜の花は格好の被写体ですし(まだ咲いていると思います)、タンポポも非常に良い被写体です。

Aoさんもすでにお気づきのことと思いますが、ストロボは思ったよりもかなり大光量のものを、被写体のすぐ近くから当てる必要があります。レンズの先端に発光部を持ってきただけでは、正直言って足りません。発光部がファインダーのフレームに入るぎりぎりのところまで近づけないと(被写体から10センチ以内!)難しいと思います。しかも、最低でもGN36ぐらい(メーカーを問わず、クリップ・オン・タイプでいちばん強力なのがだいたいこのぐらいです)のストロボをフル発光させる必要があります。私は最初にSunpakのauto36SRを使いましたが、これでぎりぎり使えるという程度でした。前面のガラスは外してありますが、紫外線の量はあまり増えませんでした。ただし、私のデータはD2Hと引き伸ばしレンズという、怪しげな組み合わせ(笑)の場合ですので、UVニッコールとD70の組み合わせなら、これでもかなりイケるかもしれません。私は結局、GN42のauto544も買いましたが、これなら何とかいけます。もっとも、最近発光部にチョイと手を加えたauto36SRの方が調子良いですが(笑)。

太陽光も優れた紫外光源ですから、たとえばピーカンの日の真昼頃にタンポポの群生をf8、1秒(ISO800)あたりで撮ると、けっこうきれいにネクターガイドが出ると思いますので、いちどお試しになってはいかがでしょうか。

あと、ネクター・ガイドをくっきりと表現するには、現像ソフトの使い方にも工夫が必要です。課題はいろいろありますが、ひとつひとつクリアしていけば、必ずきれいな紫外線写真が撮れますので、がんばってください。
Re: 拝見しました! Ao 2005/04/30(Sat) 09:02 No:6244 ID:a6c7db537a
 >>6243
AkiAskさん、お早う御座います、色々とアドバイス有難う御座います。
確かにストロボの光量は足りませんでした、このストロボは最初 RICOH Csplio GX 用に
改造を始めたのですが途中から UV Nikkor にも使えるように欲張ったのです、こんなに光量が必要とは思っていませんでした、もっと大きなストロボを改造して見ます。
昨日はフィルターが届いてすぐ逸る心を抑えて試し撮りをしたので、余り考えずに撮りました、現像もリサイズしてJPEGに変換しただけなので今後色々やって見ます。
ナノハナも撮ってみましので添付しておきます、有難う御座いました。
いい感じです AkiSak 2005/04/30(Sat) 12:24 No:6246 ID:e51ad72bbe
 >>6244
> 昨日はフィルターが届いてすぐ逸る心を抑えて試し撮りをしたので、余り考えずに撮りました、現像もリサイズしてJPEGに変換しただけなので今後色々やって見ます。
> ナノハナも撮ってみましので添付しておきます、有難う御座いました。

Aoさん、朝早くからご熱心ですね(笑)

Aoさんが撮影なさったナノハナをニコンキャプチャでエディットしてみました。まだはっきりしたことは言えませんが、D70のデータ方がD2Hより素性が良いようです。D2Hの場合、暗い部分の緑色がもっと汚らしい色になってしまいますが、D70だとけっこういけますね。
今晩は Ao 2005/05/01(Sun) 22:24 No:6265 ID:9a8ede668b
 >>6246
AkiSak さん今晩は、いやーー、参った、参った、びっくりです。
試し撮りして、JPEGに変換しただけで何もレタッチしていませんでしたのでこんなに良く出るとは思っても見ませんでした、今夜は寝られません、でも明日は仕事なので今夜は12時まで頑張ります、有難う御座いました。おやすみなさい。
ギブアップです Ao 2005/05/02(Mon) 00:03 No:6267 ID:9a8ede668b
 >>6265
どうやっても上手く行きません、花弁の色が白くなりません、赤が残ってしまいます、それに緑が出ません。根本から考え方を改めてCapture 4.0 を勉強しなおす必要がありそうです。今日はギブアップです。今夜は寝られそうにありません。・・ gu- gu---
とりあえず、これをお試しください AkiSak 2005/05/03(Tue) 13:58 No:6280 ID:309beafdd0
 >>6267
> どうやっても上手く行きません、花弁の色が白くなりません、赤が残ってしまいます、それに緑が出ません。

Aoさん、

けっこう難しいでしょう(笑)。データの後処理は、撮影時の光の状態(太陽光とフラッシュ光の混ざり具合)によっても変わるようで、私もNC完璧に使いこなすまでにはまだまだです。とりあえず、以下の手順を試してみてください。

1. Aoさんの手許にはRAWデータがあるはずですから、まずはそれをNC(私のは4.2.1です)で開き、”追加RAW調整”のタブを開いて色空間II(AdobeRGB)を選択(最初からこの色空間を選んでいる場合は、もちろんこの操作の必要はありません)。

2. パレット1、トーンカーブのタブを開き、”ホワイトポイントの設定”というスポイト・ツールを選択し、花びらの適当な部分(中心ではなく、紫外光を反射している周辺の部分)をクリック。ちょっとの位置の違いで結果が大きく異なるので、100%表示にしてから、葉脈のような、血管のようなパターンを避けて、花びらのハイライトと思しき部分に狙いを定める。

3. パレット2、LCHエディタのタブを開いて、中のプルダウン・メニューから”色相”を選択して、グラフ右側にある三角印を上方にドラッグする。

4. 必用に応じて、パレット1、色変換タブの中にある、下3つのスライダーを適宜調整する。

私はAoさんがアップなさったJPEGをおおざっぱにエディットしただけなので、正確なパラメーターの組み合わせを忘れてしまいましたが、まずは上記の手順でパラメーターを調節すれば、ネクターガイドがはっきりとわかるようになるはずです。

では、幸運をお祈りしています。
試してみました Ao 2005/05/03(Tue) 21:58 No:6281 ID:9a8ede668b
 >>6280
AkiSakさん今晩は、早速試してみました。目から鱗が剥がれました、LCHエディタの色相の変換は試していませんでした、先日撮って置いたスミレの花を手順通りに処理してみましたが難しいですね、紫外線の反射が多いところが飛ばない程度に白くなる様にして見たのですが、本当にこれで良いのか迷ってしまいます、どんどんのめり込んでしまいます。連休も後半じっくり練習いたします。ではまた結果を報告します。
Re: 試してみました Ao 2005/05/03(Tue) 22:00 No:6282 ID:9a8ede668b
 >>6281
自然光、ストロボなしの画像です。
Re: 試してみました Ao 2005/05/03(Tue) 22:16 No:6283 ID:9a8ede668b
 >>6281
済みません、データを書くのを忘れました。
LCHエディタ色相 25°
色変換 上から +91
        +22
        −19
でした。