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レンズ:AF- S DX 17-55/2.8G カメラ:D300
Size:680x1024(327697 bytes)
枝垂桜も葉桜気味の上、対岸の桜も終わってしまいさびしい感じですが、
雪の残る山と桜のコラボレーションをデジタルでも撮りたかったという
願いは一応かなったということで(^^;
山に桜に小川に橋、絵になる風景ですね。このような場所で、いろいろ考えながらシャッターを切る、なんだか幸せなひと時を過ごせそうですね。
4年前に訪れたときは、桜が満開でそれは見事でした。その時は、雲ひとつ無い
見事な青空でした。今回はそれほどではありませんでしたが、綺麗な風景に出会えて
うれしかったです。
ここですか!何度も通った懐かしい場所です。
一度としてこんな青空見えた時がありませんでした。
(そりゃそうですね。悪天で登山をやめた時や下山後でしたから)
大好きな場所のうらやましい一枚です!!
ここは、吊橋が有名ですね。白馬三山が綺麗に見えるところなので、
写真の撮影好適地としても有名です。誰が撮っても同じような写真に
なりますが、桜をからめて春を演出しようと思いました。
タイトル通りの作品ですね。
枝垂桜が奥行きを感じさせます。
こういうフレーミング大好きです。
ただ簡単そうでなかなか真似できません。
いつも背景がうるさくなってしまうんです。
遠近感の演出は、デジタルのほうが難しいと感じています。どうやったら
自然な奥行き感を感じてもらえるのか、悩みつつ撮っています。
背景処理は、主題と背景の距離、レンズの焦点距離と絞りの組み合わせで
考えますが、こうした風景の場合は、被写界深度を計算しつつ絞るだけです(^^;
f11 巧みな技と構図ですね。
静かな山深い里の春が上手く表現されていると思います。
私は最近気になっているのが適度な絞り値です、以前はf32とかf22とかがほとんどでしたが最近は構図によりf8とかf15とかも良く使うようになりました。
この写真のf11はいいですねー。
D300の場合、レンズにもよりますが、f11くらいが一番シャープに写ります。
これ以上絞ると、世に言う小絞りボケの影響で解像が悪くなりますね。と言っても
深度を稼ぐ必要があれば、f22なんてなのも使いますが(^^;
この絵は、手前の桜と奥の山にピンが行けばいいので、被写界深度を考えて
ここまで絞れば行けると判断しました。