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カメラ:D3
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久しぶりにお邪魔いたしましたので、足跡代りに一枚!
今日は出勤前ですので、とりあえず貼り逃げになりますがご容赦を・・・・
(^^ゞ
写真は、利尻山の南稜と桜(千島桜と?)を配してみました。
今年は北海道方面が異常な高温で桜前線も大変なスピードで北上し、例年と
比べて半月以上も早く開花したようです。地球が壊れてきているのでしょうか?
ただ、利尻滞在中は寒の戻り(?)で連日2度か3度の日が続き、山では吹雪とな
ったことから、すっかり山も白く化粧直ししたようです。
桜の取り合わせは、わたしとしては最高の被写体で、ぜひ撮りたいと毎年
思うものです。澄み渡る空の色と、わずかに山頂にかかる雲がいいなぁ。
縦位置の思い切った切り取りも良いですね。わたしは、どうも漫然と稜線を
撮るクセがあるので、良い勉強になりました。
実は縦にしたのは理由があるんですよ。(^^)
ちょうどいい枝ぶりの桜を見つけたのはいいのですが、残念ながら建物に
囲まれておりまして、どうしたら建物を画面から排除できるか考えながら
暫く周囲をウロウロしておりました。完全に不審者ですね(笑)。
結論としては画面は縦位置として、望遠で山と桜を引き付けることで排除
してみました。「広大な景色の中の一本桜」を探してはみましたが、残念
ながら見つかりませんでした・・・・・
ということで、場所の探索とフレーミングになかなか苦労しましたが、「利
尻山と桜」というテーマは辛うじて叶えることができました。
地球もそろそろ壊滅の時期が来ているのかもしれません・・・
あと云十年、あと云百年、あと云千年・・・・
今年は何か大きな天変地異が起きるのでしょうか?
アジア各地では既に地震や嵐で大惨事が起こっておりますが・・・・
心配になりますね。
(-_-;)
いずれは登りにいこうと考えてはいますが、せっかく北海道近辺へ出かけて行くののであれば、1ヶ月ほどかけていくつかの山を回ってみたいですね。
地球温暖化もいろいろいわれていますが、これが極端に進むと暖められた水圏が水蒸気として大気圏で厚い雲を作り太陽光を遮るので今度は氷河期に向かうというサイクルとなります。
いったいこれからどうなることやら、あまり考えたくないです。
「そこにある山」を楽しめればそれでよし!!
ときに利尻山は、他の山にはない魅力がありますね。
本州のアルプスでは山の奥深くに入らないと味わえない高山の雰囲気が、海から
(町から)距離にして数キロで味わえる。また、山に居ながらにして潮の香がす
る。まさに海上独立峰ですね。
今度は、花咲き乱れる夏にも訪れてみたいです。
(^^♪
最近ツアーの募集がありましたが、山登りには向かないツアーでした。
結構割高!
その内と思っているといつまでも行けませんね。残念!
利尻・礼文のツアーは6月から7月から最盛期で、宿泊料・航空運賃挙句の果てに
食事代も最盛期(?)になりますので、かなりの金額になると思います。
島にしてみれば確かにその2か月で1年分の収入を確保する必要があるわけですか
ら、事情は分からないでもないですが・・・・
この点、ピーク時に利尻・礼文を訪れた観光客の批判の的ともなっているようで、
残念に思います(私がお世話になっている民宿のおかあさんも嘆いてました)。
ここはやはり、
1.ピークを外す
2.民宿を活用する(素泊まりがお薦め。食事は地元の方が通う店がお薦め)
※ホテル等は目が飛び出るほど高い!!
3.天候が安定していればキャンプ場でテント泊もお勧め
※キャンプ場(一部ですが)からコンビニがそれほど遠くない
※町営のキャンプ場ですので、トイレ・水場・ごみ箱等は完備!
といったコツもあります。
これらを考慮すると、ツアーの1/3以下の予算で行けます。
特に山登りを目的とされるなら、一般的なツアーは時間的な拘束が多いので
やめたほうがいいかも・・・