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カメラ:D3
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土日だけでしたので、時間不足でいずれのピークも踏むことはできませんで
したが、梅雨とは思えない好天に恵まれました。
この時期の天の川は肉眼でもはっきり識別できるものなんですね。(^^♪
「Milky Way」という表題にしては、主題が画面の左に押しやられてしまって
ますね・・・・(^^ゞ
この時期、こんな夜空は希ではないですか?
(軌跡はISSか!?)
人も少なくて、良い雰囲気だったのではないでしょうか。
D3すばらしい!
蛇足ですが、
先日、D1X・iso320で撮ったらこの程度(ノイズが)でしたね、残念!
この先に行くには、雪上を歩くと思うのですが、
普通の登山靴(ビブラム等)で良いのでしょうか。
金曜日に週末の天気予報が急に良い方向に向かっていることを知り、
「こんな機会はめったにない!!」とその日のうちに涸沢行きを決定して
松本入りした次第です。もう一つの動機としては、穂高が雪を纏っている
うちにもう一度星空を撮影しておきたかったという点です。
雪がないと、どうしても山自体が黒くつぶれてしまうためです。かなり明
るい月夜なら黒くつぶれるということもないのでしょうが、今度は星が写
らないですから・・・・
頂上からの星空はまた来年ということで。(^^ゞ
ときに、この時期の穂高ですが、涸沢まででしたら冬用の重登山靴は必要
ないですし、アイゼンも必要ないと思います(早朝下山のときは、軽アイ
ゼンがあったほうがより安全です)。なお、涸沢から奥穂・北穂方面に登る
場合は、前爪のあるアイゼン(10本以上)を装着できる靴であることが大
前提です。例えば、北穂沢(北穂への冬道)を直登する際、最大斜度50度超
のクラストした急斜面を行くことになるので、前爪付アイゼンは必携となる
わけです。普通の登山靴でよいか?という問に対する回答としては「NO」と
いうことになりましょう。もちろん、ピッケルも必携ですよ。(^^)
こうした装備が不要な夏道に完全に移行するのは7月以降になるかと思います。
垣間見る思いです。星明りだけですよね。こんな星空の山写真を
撮ってみたいと思います。D300だと、ほぼ同じ条件で撮っても
ここまで出ないんですよね・・・。
GWに北穂から撮影したときは、絞りすぎてしまい星があまり写りこんでいません
でしたが、今回はその失敗を生かして開放に近い状態にしてみました。
やはり、違うものですね・・・・
星明かりだけでもこれだけ写るんです。
さすがにピントは光量が足りないのでMFになることから、最後は勘だけが頼り
ですね。ライブビューを使いこなせばもしかしたらこの点は解消できるかもしれ
ませんが。
個沢の星空画像見ながら,Mily Wayの神話を思い出し、七月七日には天の川を渡りたいそんなロマンに慕っています
、
40年前ですと、今と比べてもっと大気が澄んでいたことでしょうから、きっと
もっと素晴らしい星空が見えたんでしょうね。(^^)
今年の7月7日は晴れるといいのですが・・・・