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カメラ:D3
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ませんでしたが、こちらはカメラを縦位置にセットしてみました。
ちょうど奥穂高岳の頂上から天の川が点に向かって走っている様子を捉えました。
中国、日本の神話織女星・・・夏の天の川はロマンが素的な夢物語りに奥穂高岳
に夢ごこち・・・それにしてもブラックホールの気になる存在・・
真夜中に小屋を出て、ヘッドランプの明かりだけを頼りに一人黙々と雪の斜面を
登り、小屋が少し小さく見えるようになった頃足を止め、しばらく星空に見惚れ
ていました。頭上には満天の星、目の前に立ちはだかる奥穂高岳、そしてその頂
上から遥か彼方へ伸びる天の川、地球だって宇宙空間の中にあるということをし
みじみ実感できます。
天の川にまつわる、世界各国の神話・伝説の多さから、古人もこうして天の川を
見上げながら思索に耽っていたんだろうな〜
ちょっと大袈裟ですね(笑)。
(^^ゞ
絞ると小さくなります。数は変わらないのにさびしい絵になります。
コマ収差の少ない明るいレンズを使って開放で撮ると見事な絵になりますが、
今回はまさにそのものですね。
実はお恥ずかしい話、レンズの選択にそこまで深い考慮をしておりませんでし
た。大変勉強になります!(^^ゞ
前回GWには北穂頂上からの撮影をしましたが、そのときは絞りすぎたという反
省から(前回投稿時にご指摘をいただきまして・・・・)、今回はレンズは違
いますが、「絞り開放(に近い絞り)」に留意しながら撮影してみました。
うーん、やはり写り方が違いますね〜少々コツをつかめてきた感じです。
(^^♪
このときは、最近出番が減り気味のAF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDを持参しま
したが正解のようですね。D3システムに移行してから24-70、70-200の3本構成
となった関係で総重量が飛躍的(?)に増加し、登山するにはかなり過酷な重
量となることから、最高でも持参するのは2本に制約してます。
そうなると・・・・24-70がメインで、70-200は踏み入れる山域に応じて持参
というスタイルが定着しており、14-24は防湿庫の中ということに。(^_^;)
でも、今後星景写真が目的のときは必携になりますね。
素晴らしい!
ken2さんも言われてる様に
これは、二コンD3と二コン版の大三元レンズをなんとかしなくては・・・
きっと近いうち手にされるでしょう!
私も、物欲に負けた一人です・・・・
(^^ゞ
コスト面でいずれも二の足を踏みますが、いずれも使って納得の逸品かと
思います。表現の世界が広がるのが最大のメリットでしょう。