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カメラ:D3
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写真が多く、意外と「冬から夏」への中間の写真は少ないですよね。
訪れる登山者も少ないですが、木々が目を覚まし、一斉に芽吹き始めるこの時期、
なかなか味わい深いものがあります。何というか山全体が「生命力が充満した状
態」とでも言いましょうか・・・・(^_^;)
こちらまで充電されて黄緑色に染め上げられそうな勢いがあります。
この時期から大量の雪から解放され始め、7月初旬に完全に木々が起き上がりま
す。それからわずか3か月後には紅葉し、さらに2週間後には雪に閉ざされる。
そんな短くも懸命な植物の生き様には心打たれます。
そんなパワーを分けてもらいに私は山歩きに駆り立てられるのかもしれません。
(大袈裟でしたね・・・・)
(^^ゞ
残雪の上を登って行く(夏道が有る?)のでしょうか?
藪が雪の下で、歩きやすい面も有りますね。
気持ち良いな〜、ヤッホーと叫んだら遭難と間違われるのでしょうか!?
このときは(6月中旬)まだまだ残雪が多く、ちょうど写真に写っているあたりか
ら涸沢ヒュッテまでは沢沿いに残雪の上を歩いて行きました。夏道は写真左側の
斜面をトラバース気味通ることになります。ちなみに、私も雪道の方が歩きやす
くて好きです。
その気持ち、よーく分かりますよ。(^^♪
実際に遠くからヨーデルのかなり大きな歌声も聞こえましたし・・・・
であった記憶も無いので(苦笑)、感嘆しました。四季を通じて登ると
様々な表情に出逢えていいですよね。
私も山に登る最大の理由は、厳しい自然環境の中で力強く生きている
動植物を見て、その造詣のすばらしさと生命力を感じること。そして
雄大な自然に囲まれることで、自分の心も解放されるためでしょうか。
これからも安全には十分気をつけて、楽しんでください。写真という
おすそ分けもよろしくです(笑)
北アの6月は意外と平野部と比べて晴れる確率が高いようです。また人も少なくて
ゆったりと山を味わうにはもってこいの季節だと改めて感じました。
私の場合、出発予定直前まで決行を留保し、天候が悪そうなら前日(場合によって
は当日)であっても山行をキャンセル(延期)します。折角出かけたのに悪天続き
では気分も萎えてしまいますから(笑)。
そうですね。「山」は現代ストレス社会で自分の心を自在に開放できる数少ない
フィールドではないかと私も強く感じます。まったく同感です!