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レンズ:AF-S VR 18-200 カメラ:D300
Size:1280x850(151059 bytes)
mirageさんのお写真は、インフォーカスからアウトフォーカスへ、
わたしのこれは、逆に露光間フォーカシングを行いました。
まともなのは、面白い良い絵が撮れなかったので、こちらを…。
私は、花火は、本当に得意ではありませんのでみなさんの写真を
拝見してうらやましく思うのみです。
花火は難しくはありませんよ。ISO100で絞りF8-11程度でバルブ撮影します。
後は、黒い布かソフトレンズキャップなどで開け閉めをして、適度な数の
花火を取り込むだけです。この時、数と時間を欲張らないのが肝要です。
この板では、きーぼーさんという達人がおられます。そのデータなどを
参考にされるといいと思います。
この手法は面白いですよね。私も以前よりはまっています。絵を描いているような感じがします。花火を部分的に切り取るのではなく、花火複数を入れて露光の間にフォーカスの位置をいろいろ動かしてみると、花火の立体感が増すように感じています。ただ、いずれにしても、どこに上がるか分からないので、予測して作図するのが難しいですよね。
確かに芯を捕らえるのは難しいですよね。でも、同じ号数の花火であれば、
ほぼ同じ高さに上がるので、プログラムなどを入手しておくと当たりを
付けやすいです。わたしもこのためにフィルム時代はレンジファインダー機を
愛用していました(^^;