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カメラ:D2Xs
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写真は先週末夕方(19時前)北穂高岳山頂から槍ヶ岳方面を写したものです。
GWにも北穂は登ったのですが、そのときはテント泊の関係で涸沢ピストンでし
たが、今回は北穂小屋に泊まりたくて再度登りました。
上高地5時出発で到着が15時でかなりきつかったです(笑)。とくに涸沢から
北穂までは5時間弱とかなり時間がかかりました。登る前に早めの昼食がてら
涸沢ヒュッテで聞いたところ「2週間ほど誰も登ってないから、がんばってく
ださいね!」と応援のコメントをいただきました。(T_T)
そんなわけでトレースのない雪の急斜面をコツコツとアイゼンでステップを
切りながら登っていきました。その後二人ほど登っていらして、小屋では夕
食後消灯まで3人で日本酒を酌み交わし、山談義に花を咲かせました(ちと、
飲みすぎました)。オフシーズンの山もいいものですね。(^^♪
朝焼けを見ると登山の苦労も吹っ飛んだことでしょう。
こんな所まで行く事に感心してます。
登山家さんですか?
ただ、残念ながら「登山家」ではないんです(笑)。
でも、ここ最近テーマが極端に「山」にシフトして、知らないうちに
「山ヤ」属性を帯びてきたのでしょうか・・・・
いつも心温まるコメントありがとうございます。大変励みになります。
さて、私の場合もともと写真主体で「山」自体への興味はあまりなかったので
すが、昨年の燃えるような穂高の紅葉を見て以来、写真だけではなく「山へ登
ること自体」も楽しむようになった次第です。
これからも精進していきたいと思います。
チョット待ってくださいよ!
「その後二人」「3人で日本酒」3−2=1!
単独行!
「トレースのない」キツイですね!ガッツガツでしょ。
それでも、苦労した何十倍もの感動だったでしょうね!
前回の前穂方面の写真に、あれ?槍方面は撮影条件悪かったのかなと思ってましたが、やっぱり槍はイイですね!
夕焼けも地球の丸さを感じさせる弧を描いて素敵です。
はい、正解です。単独行なんです。
実はGWも単独行で、そのときはテント泊でしたので荷物が重くて大変でした。
今回は荷物の量だけで言えば楽でしたが、行程はかなりキツかったです。
ときに、前回はご指摘のとおり前穂方面だけの写真でしたが、あまり連貼り
するのも気が引けたのであえて投稿しませんでした。では、2週間強でどれだ
け変化するのか比較の意味も込めて投稿しますね!(^^♪
雄大なたそがれですねー。
私の様なヤワな人間には一生見ることが出来ない景色です。
焼けている部分から宇宙へとグラデーションが広がって地上の夕焼けとはチト違いますねー、しかしD2Xが無かったら荷物も軽くなって少し楽なのに....ご苦労様です(次も背負って行って下さいね)。
頂上から日没まで観察しておりましたが、360度遮るものがないため、
ちょっとした「天体ショー」を見ているような気分に浸ることができました。
それと、D2Xもまた持って登りたいと思います。
ただ、三脚はまだちょっと辛いです〜(笑)