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レンズ:AF-S VR 18-200 カメラ:D80
Size:1280x857(300012 bytes)
芯抜けは残念でしたが、鉄塔が代わりにがんばってくれてますね。
この一枚を見て、鉄塔に花を咲かせてみたくなりました。
しまいます。条件もイマイチでした。鉄塔は、花火のスケール感を演出しようと
取り入れたのですが、肝心の花火をしくじっては・・・。捲土重来。来年は
頑張ろう! 物覚えの悪い私は、今回のしくじりを来年まで覚えているのかが
心配です(爆)。
当地も明日、花火大会ですが、一応カメラ持って行きます。
焼き肉の臭いと、蚊に悩まされるでしょう。
失敗の要因ですが、芯抜けではなく、露出のコントロールのやり方ですね。
芯抜けはなる時はなります。
露出ですが、シャッタースピードではなく、絞りで行ってください。
シャッタースピードは構図の一因です。どれだけの量の花火を取り込むかを
決定します。
参考までに単発打ち揚げの基本露出は感度100の時で絞りF10〜11です。
スターマインの時はかなり絞ります。(勿論種類によります)
時にはF22(多くのレンズの最小絞り)まで絞ってます。
どの絞りが必要なのかは、写真技術ではなく、花火の観覧に
長けてるかどうかですね。
プログラムの見方、大玉等で玉名が記載されているのが有ります。これから、
明るさが予測できますので、これが判断できれば、露出が”当たる”確立が増えます。
また縦位置か横位置かの判断材料にもなります。
(F16程度が目安?)、外れたら(暗い場合のみ)PCで明るさを変えるのも
手です。私がそうやってます。びしっと決まるのが本当は良いのですが、
100%予測は不可能ですから。
次回臨む時は、仰せの方法を実践します。PLの花火は、教団内部の
宗教行事なので、外部にプログラムが発表されません。しかし、概ね
毎年同じような感じにあがります(^^;
昨年まではフィルムで撮っていました。67のRFだとブラックアウトしないのでタイミングがとり易く、重宝していました。バルブでF16を基本に撮っていました。
わたしのD80、感度にかかわらず2〜4秒以上になると画面ほぼ中央に赤いホットピクセルが7個ほど現れます。かなり目立つので、これを避けようと思って露出を4秒以下(ほとんど1秒)、絞りの加減で露出不足を補おうと考えたのですが、これが失敗の原因ですね。基本に戻ります。