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レンズ:サンニッパ+2倍テレコン カメラ:D2H
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空ぬけですが、証拠写真ということで・・・
ホバリング中は、うつむいていてなかなか目を見せてくれません。
ホバリングを解く時に横を向くことが多いようです。
猛禽らしい厳しい表情が、素敵でした。
あとで図鑑を見ないと名前が出ません。
(その程度の野鳥の知識です)
良い形で、上空から獲物を狙っている感じがばっちりですね!
尾翼の扇が素晴らしいです。
D3の51点AFすごいようなので、そのうちいろんな野鳥の飛び込み・ホバ挑戦しようと思っています。
この鳥さんは、ケアシノスリです。
冬鳥で、シベリア方面から越冬のためにに訪れるのだと思いますが、とても珍しい鳥です。
かく言う私もよく知らないのですが、近くのロクヨンで撮っていたおじさんによると「去年は、1羽が数日いただけで見れなかったので、今年は、超ラッキーだ!」と言っておられました。
ミサゴの色をしたトンビのような風情で、かなり白っぽく見えます。
その名の通り、足首あたりまで毛に覆われているのでノスリと区別がつきます。
おじさんによると「足を伸ばしてるとこを撮らんと話にならん!」だとか・・・
NikoスカG山さん、このあと枯れ草の草原にダイブしたのですが、草が深くて捕食シーンは、見れませんでした。
D3のFXフォーマットならロクヨンあたりがいいのではないかと・・・
上記のおじさんは、1.4倍テレコンでした。
まあ、私は400万画素ですから、D3のDXフォーマットでも十分ですね。
Apianoさん、ケアシノスリという鳥です。
羽が少し短くて幅が広いですが、トビと同じくらいの大きさです。
ずいぶん白っぽいので、かっこいいですよ。
ken2さん、ほんとかっこいいです。
嵌りたくても先立つものが・・・
ホバリングが、かなり長いので撮りやすいです。
でもこんなに近づいてくれることも珍しいと言うことでした。
桑畑さん、こちらではオオワシとか見れないのでこの子が見れたのは、お年玉みたいなもんだと思います。
この日、ほんとはコミミズクを探しに行きました。