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Re:D3とD300のサイズ いしろう 2007/08/26(Sun) 14:45 No:51256
Re:Re:Re:Re:互換性 ムーミンパパ 2007/08/30(Thu) 16:56 No:51394
Re:Re:Re:Re:Re:IXニッコール 出戻り 2007/09/01(Sat) 22:20 No:51471
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:十把一絡げ ムーミンパパ 2007/09/02(Sun) 23:26 No:51551
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:R... Kou.M 2007/09/02(Sun) 22:49 No:51535
大き過ぎませんか?
その風貌はかつてのヘヴィ級F5を彷彿とさせ、一方D300はまるでF100のようです。
F6になった際、ダウンサイジングでF100並になり機動力がUPしたと思っていたの
ですが、またまたサイズアップの流れに・・・
自分はストロボ使用時にパワーブラケットを付けるので縦グリップの必要が無く、
着脱式であるD300のサイズが理想的です。
現在D2XとD40を併用しているのですが、DXフォーマットには感覚が既に慣れて
しまっているので、あえてフルサイズに移行しなくてもいいのです。
D2Xから小型軽量のD300に移行しようかと思っているのですが、高感度特性が
画期的なD3に対して、D300では今までとそう変わらない気がするので・・・
まだ見ぬうちから(笑)無いものねだりに悩んでます。
ファインダー交換できないF1桁なんて・・・
クリープを入れないあれと同じ。
ファインダー交換式のF7を無理して作って
ファインダー交換式のD3Eなんて出してもいいようにも思えます。
D300の内容がレンズ認識ピンと非AI対応がない。
という以外ほぼ満足できますので
D3の下半分切り落とせ!!
なんてことはもう言いませんけど。
5Dの存在がある以上
私以外に言う人は何処かに居るはず。
MFニッコールもいいが
やはりツァイスZFを気軽に隅々までとなると
D3の下半分切り落とせ!!
が出てもおかしくはない。←言っているじゃないか。
スナップ感覚で持ち歩いたり、ついでにバッグに入れておくと言うには
両機種とも大きすぎでしょうね
私は、その為に、D40にしましたし
D2Hにストロボをつけて、一日撮っていると、背筋が痛くなります(笑)
よく言われるのは、プロ機はクライアントへの見栄えのために
アマ機と違うボディが必要、と言われますけど、本音は軽くて小さな
カメラに超したことはないはずです
ただ、フラッグシップ機というのは、憧れの対象なので、見た目は重要ですよね
D80ボディでD3の性能が入ったとしても、あまり触手は動かないのではないで
しょうか?
D200が売れているというのは、その辺のバランスがいいからだと思います
ほんとは、D2Xが欲しいけど、高いしでかいし重いし、それならD200でまぁまぁ
満足できる ということで、買われる方も多いと思います
この辺はニコンも商売を考えているのでしょう
下克上が過ぎると、殿様の立場がほんとになくなっちゃいますから(笑)
D300ボデイにD3中身で30万円ならものすごいヒット商品になるでしょうね
同じことを思いました。それが原因でD3の購入をどうしようか悩んでいる一人です。
D2のボディとD二桁機だと、サイズの違いで普段の出動回数がD二桁機の方がずっと多いという自分の現状を考えると、D3を買ってもしばらく経つと出不精になってしまいそうです…。
・望遠域→APS機を使いたい→撮影専門で出かけることが多く機材重くてOK→実際はAPS機で軽い
・広角〜標準域→FX機を使いたい→日頃のスナップが多く機材は軽い方が良い→実際は軽いFX機はない
上記のジレンマに当分苦しめられそうです。小型軽量のFX機の登場をお待ちしております。
今回、NIKONさんが多くのユーザの声を聞いてすばらしい機材を誕生させてくれたことがとてもうれしいです。
価格が落ち着いて、40万半ばにでもなればとは思いますけど。・・無いですよね。
ニコン営業はD3への買い替えはフルサイズを必要としなければいないはず? D2X、D2H層のユーザーを逃がさないためのD300なんだと思います。D200層は買いたければ買いなさい?なんて感じでしょうか?(価格的にD200の後継機とも思えなくなってきました。)
D200は生産継続するのでしょうか? 卸価格も見直して、気持ち安めにしてほしいです。・・・APS−C、連射が欲しい人にはバランスの取れた一台だと思います。
D300クラスでのフルサイズの選択なんてできないのでしょうか? 売り出し30万前半くらいで、値落ちして5D並み程度??・・あっ!これだしたら、3Dが売れなくなりますね。
今後の製品のマトリックスはDXとFXという2つの縦軸が出来る訳で、
今後FXフォーマット中級機は絶対に投入される思います。
そのときにダウンサイジングはあるかと。。。
早ければ来年春くらい?
対象は、
MFレンズ資産がある銀塩ニコンユーザー。
5D導入を検討していたニコンユーザー。
現在.FM2, FM3Aなどを常用していて、デジタルを横目で見ているユーザー。
デジタルの部分でのスペックにはあまり興味がないが、所有欲を満たしてくれる
作り込みが良く、質感の高いものに価値を求めるユーザー。などなど。
ボディーはD300ベースになるかもしれませんが、スペック競争と少し離れたところで息の長い名機となるように
他の機種とデザイン的に違う主張があると良いなと思います。
P.S.小学校のときに親からFを贈られ、それ以来のF一桁ユーザーが今晩うちに遊びにきます。
彼は、フルサイズ機の登場を心から喜んでおり、やっとデジタルに移行出来る、くらいに言っています。
今晩は思いっきり盛り上がる予定です。
妄想になっちゃうけど、
ニコマートユーザーも取り込まないと。
カニ爪連動機構とレンズ認識ピンで
今までお使いのニッコールがそのときのフル機能できちんと使えます。
AI-Sレンズをお持ちのFA、FG、F-501ユーザーもプログラムオートが使用できます。
AIレンズ、AI改レンズでプログラムオートをされていた方は、ユーザー登録の上、弊社までご使用のFA、またはFG、F-501とご使用レンズをお送り願います。
絞りレバーの角度を測定した後対応のファームウェアをメールにてお送りいたします。
1本2000円です。
なんてのはどうだろう。
小学校のときに親からFを贈られ・・・お下がり?
すごい。ここまでしてくれたら、未来永劫、ニコンの他に浮気しません。
と言ったそばからZF、ペンタの出方次第ではZK行きます。
最近になってスーパータクマーやFDの絞りリング触るまで、
絞りリングの操作性なんてこんなもんだと長い間だまされていたようなので。
小学5年生で現役後期型Fだそうです。
その後中学でペンタSPと新製品F2フォトミックを買ってもらったそう。
こんな家庭もあるんですな。素直にびっくり。
F触らせてもらいました。とても頑丈で、非常時には武器にもなりますとのことでした。
これくらいのことやってくれないと。・・・
D300出なければD200、D2H、カプラAFのニコンレンズはうっぱらって、
しまおうかと思っていたくらいです。
完全にニッコール−EOS体制になっていた所でした。
ただ、D300がゴミ取りなのでZK化がちょっと鈍りそうです。
えーと、絞りリングの感触はペンタMレンズがいいですよー。
半絞りもクリックありますし。
FA、FG、F501ともすでにメーカーによる補修部品が必要な修理は
受け付けていないので、実現の可能性は皆無でしょう。
非Aiレンズへの対応についても、たまたまD40系には無改造で装着でき
「おまけ」としてお楽しみにはなっていますが、基本的には実用に
供している個体ならAi改造をしているハズで、もししていない個体は
コレクション用か死蔵されていたモノなので、メーカーとして必要以上に
考慮する必要はなく、現F6に採用されているAi爪の可倒式改造可能で充分。
(これもDX機には必要無く、FX上位機のみでいいでしょう)
ただ、Ai-sにかんしては一応現行レンズなので認識してフルAEを可能と
するのは、理にはかなっていると思います。
FA、FG、F501もというのはAI、AI改造で実際にプログラムオートしている人が対象であるということの意味です。
FA、FG、F501以外のカメラでは、AI、AI改造でのプログラムオートは機能UPになるので私自身はしなくても可と思います。
今ない人は、そのためにFA、FG、F501を入手しちゃうんだと思います。
カニ爪絞り連動は非AIでも絞り優先自動露出オートできていたための対応です。
AIレンズもオリジナルは爪付ですので、カニ爪絞り連動で自動露出ができるということです。
50mmF1.8S、シリーズEはAI-Sですのでレンズ認識ピン使ってフル機能でいいと思います。
コレクション用か死蔵されていたモノまでも取り込めるカメラということです。
プロの本実用からは大きくかけ離れているものです。
昔からニコンは必要なの必要じゃないのという所からはじまる所からがよく耳にすることなので。
そのうちカプラAFでもそんなような事が起きるのでしょうね。
さて、現在上記機種をメインで使っている人ってどれくらいいるのでしょうか?
少なくともD40のユーザーが圧倒的に多いと想像しますし、F501くらいなら
現役で使っている人も多そうだけど、ほとんどがAi-S中心なのでは?
ニコンの考える「Fマウントの互換性」とは、古いレンズが未来永劫
現役として使えると保証するものではなく、新しいシステムに変更した時に
それまで第一線で使われていたであろうレンズも不自由なく使えるように
配慮して、徐々にソフトランディング的に新しいシステムにチェンジできる
ように、ユーザーに機材入れ替えの猶予期間を与えてくれるモノなのでは?
古くは、カニ爪連動からAiになる時は、旧レンズの改造を受け付けることで
ユーザーに買い換えの負担をさせないように配慮し、F2ユーザーには
ファインダーの買い替えのみでの新システムへの移行をうながす。
もちろん、旧式連動メインのユ−ザーに対してはレンズにカニ爪を残したり
ボディのAi連動爪を可倒式にすることで、一定の相乗り入れを保証。
Aiーs化でも、瞬間絞り込み測光で非Ai-sレンズでもプログラムや
シャッター優先AEを可能とし、実用上の不便は最小限に。
AF化の時も、従来機ユーザーはボディとともにAFで使いたいレンズのみを
購入することでスムーズな移行をうながし、一部のレンズではAF機構を内蔵した
テレコンを用意したり、F3AF用のレンズがF4でも問題なく使えるなど、
今使っている機材が即座に退役を余儀無くされるという事は回避されてきました。
AF-S化もデジタルに移行するときもGタイプも、そして今度のD3ではクロップで
DXレンズにも対応させるなど、いずれは買い替えの必要が出てくるだろうが、
当面は使えるという部分での「互換性」だと感じています。
この辺が新製品の度「強制買い替え」を強いられる某社とは違うんじゃないか?
言い換えると、従来ユーザーの懐まで考慮してくれる優しいニコンと、
最新機種を買ったユーザーに、常に最大限の幸せを提供してくれる
「地獄の沙汰も金次第」的な某社との思想の差なのかと・・・
勝手な想像ですが、F501よりはFA・FG使用者の方が多いのでは?
仰るように、MFレンズにおいてもAi-S以降のものがほとんどだと思います。
ただFマウントの名のもとに販売された過去のレンズの中に非Aiレンズがあり、
実際に中古ショップなどにいくと、まだ売られている状況があります。
現在のデジ一眼全てでこれらを使用できるように、とは申しませんが、
せめて1機種くらいはまともに使えるものがあっても良い気はします。
まぁD40で使えなくもないですが、露出計だけはなんとか動くようにして欲しい。
精度はそれなりでいいから(笑)。
私はD40がそれなりの精度で露出計まで使えるのであれば、D40以外の機種で
非Aiレンズが使えなくても結構と思っていますが、皆さんはいかがでしょうか。
Fマウントの互換性は、ユーザーサイドでは仰られるようなものであると
思っておいたほうがよいとは思います。
ただ上記でも書きましたが、デジタル化になって以降で、
過去販売された「Fマウント」のレンズの全てを使用できるカメラが無い、
というのはどうでしょうか。
※
ここでいう「使用できる」というのは、私の基準では「露出計が作動する」と
いうことです。AFレンズがMFレンズになるのは許容します。
FやF2アイレベルなどを使用されてきた方々にすれば、
露出計が使えないくらいなんだ!体で覚えろ!と仰られるかもしれませんが、
私としては露出計はせめて動いて欲しいです(体で覚えていないので…)。
D40で絞込み測光などが難しいなら、1回シャッターを押して得られた画像のヒストグラムを
自動で解析して適切なシャッタースピードを自動設定してくれる、
みたいな方法でも対応してくれんもんだろうか・・・。
実際はそうなんでしょうけど。
「使える」というのをどこまでとするか、で評価が変わっちゃうんでしょうね。
電気カメラですし、銀塩を使うのであれば、F4以降のAF機か、メカニカル銀塩機でしょう。
メインという言葉が出てきたことは最低限あなたの暮らし(仕事)で必要なの、必要でないのという風に思っちゃいます。
それが当たっているのであれば、カメラは道具、楽しんで使うものではない。
となるでしょう。
私は、実用を超えた遊びも楽しみたいので、 FA、FG、F501が寝ていて使ってなくても、デジタルで同じ撮影モードということやってみたいです。
(瞬間絞込みまではしなくてもいいですけど。)
AIの方が値段も手ごろで手に入りやすいこともありますので
実際はAIの方が多いというかたもそれなりの割合でいると思いますよ。
レンズ装着と機能で。
ああああああ、
全機種ライブビュー搭載になれば、全機種測光する(それに非常に近い)ということになる。
昔できていたことが何でできないの。
がすべてです。
楽しみなら「昔のカメラ」で堪能すれば充分。
あえて、実用に供しないような古レンズの為にコストをかけてもらいたくない。
統計はないし、今使われている個体数ならAF機であるF501が・・・なんて
思いましたが、いずれにせよデジタル機と比べたら誤差の範囲内くらいなのでは?
Ai-Sでも、当時はマニュアル露出か絞り優先で使っている人が多かったので
現状のD2系やD200の方式ならAiには対応できているから、問題はないのでは?
Ai-S認識ピンの追加でのフルAEやAi連動爪の可倒式改造で非Aiレンズの装着が
できればいいけど、それは贅沢な相談なのかも?
昔できなかったことができているからいいんじゃない?
キヤノンなんてEOSでFDレンズの無限出しすら出来ない訳だし・・・・
仰ることも分かりますが、やっぱりカメラには楽しみの部分も欲しいです。
ですから、フラッグシップで無くてもいいですから、安価なカメラで遊べるようにして欲しいと思います。
私はD40クラスでOKですが、KNNさんの仰るようにカプラでAF駆動ができる
D80クラスがいいのかもしれません(D40クラスでカプラ付きならいいのかも)。
コストのお話しですが、機械的な対応をしようとすると金額も張ると思いますので、
以前より言っているのですが、ファンクションボタンなどを事前に押すことで、
絞りこみ測光ができるようなファームの改良で対応できないか、と考えている次第です。
Mモード固定で、ファンクションボタンを押せば設定絞り・SSでの露出の過不足が
ファインダー内に表示される(その瞬間だけ、露出補正ゲージを過不足表示用に
使ってもいいのでは?)、見たいな感じで対応してもらえれば。
本当に精度は参考程度でいいんですが・・・。
上記の通り、D40形式で絞込みによる測光での対応、ってことでいかがでしょうか。
一番お金がかからないと思うのだけど。
そんなに許容できないほどの精度なのだろうかしら?
あ、そうなんですか。
まぁ上で書いたような考えなんですが、
「ニッコールレンズ5000万本!」みたいに宣伝するのだから、
ここで書かれている5000万本のレンズは、制限があっても使えるようにはしてもらいたいなぁ、と思ってます。
ミラーアップ用などの一部の特殊レンズを除いてD2系やD200のように、
非Aiレンズの装着が出来ないボディがあるだけで、その非Aiレンズでも
実用されてきた個体なら、とっくの昔にAi改造がなされているハズで
装着の制限は実用上はないといってもいいでしょう。
露出計の非作動についても、絞り込み測光をするくらいなら、
ヤマ勘+ポストビューによる補正でもあんまり手間は変わらないし
むしろ精度では安心できる訳で問題は少ないと思います。
実際、D40でコシナのAi-Sレンズを使いますが、あんまり不自由してません。
むしろ、カップリング式AFを使えない不満の方がおおきいくらいです。
EOS-5Dに相当する、ミドル級のFX機がリリースされるなら、Ai連動爪の
可倒式改造に対応するとか、Ai-S認識ピンの設置によるフルAEが
できるようになればいいとは思います。
私もそうですね
皆さん結構、カメラの露出計に頼っているんだなぁ と思いました
私の場合、人物撮影の時は、露出計出た目から、+ー1段でブラケット切りますし
風景や花の撮影も、色を変えたり、暗くしたり飛ばしたりが多いので
人とは違うかも知れませんけど
欲しい方の使い方がよくわかりませんけど、液晶画面で確認できるので、
あまりこだわらなくてもいいのじゃないかと本音は思います
D40のマニュアルフォーカスは、相変わらず歩留まりが悪いですが
これはこれで、撮影している楽しみがあります
そうですか、私はカメラを始めたときには露出計は最初から付いていたので、
やはり無いとちょっと「わずらわしい」と感じます。
つまりヤマ勘で出そうにも最初の外れが大きすぎるんですね。
2〜3回の撮り直しになることが多いので(未熟といえばそれまでですが)。
AF・MFについては、MFカメラから始めたので、特段不便には思わないのですが。
育った環境によって求めるものが違うということでしょうか。
昔は、ほとんどネガでしたし、安いカメラで、内蔵露出計も
当てにならなかったので、晴天なら1/500でF5.6とか、こんなもんだろうだろう という、いい加減な撮り方でした
ポジで適正露出に簡単に取れる人を尊敬したものです
今は、便利な時代ですから、否定するものではありませんけど
なけりゃないでいいや、程度です
単体露出計もありますから、内蔵露出計を省いて、安くなるならその方が嬉しいです(笑)
あとは、どういうものをどういう風に撮るか もありますよね
スナップ写真などは、もちろん内蔵露出計の出た目で撮りますが、
普段のポートレートなどは、出た目では、ほとんど撮らないですね
綺麗には撮れるんですが、写真がつまらないです
前は、顔だけは普通の明るさにと、スポット測光でじっくり
あわせてましたが、最近は、そんなこともどうでもよくなって、
RAWで適当にブラケット撮影して、現像であわせていくというのが多いです
時代と共に撮り方も変わりますし、使い方も人により変わっていきますね
すばらしくバッチリなサンプル写真ですね。さすがです。
こういった光の条件だとTTLはやっかい。
フレーミングをちょっと変えると露出が大幅に変わってしまいます。
僕は単体露出計を使ってマニュアル露出で撮ることが多いです。
欲しい調子を維持できますからね。
ぱおとうさま
趣味性を強く求めているなら、むしろカメラ任せより単体露出計をお勧めします。
写真が変わりますよ。
それはもしかしてキヤノンが20年前に行ったFDからEFへのマウント変更のことをおっしゃって
おられるのでしょうか?
互換性と言う意味では、最古のEFレンズ(EF−Sは除きますが)が最新のボディで、逆に最新
のレンズが最古のボディで(手振れ補正等の機能も含めて)問題なく動作するEOSの方が優れ
ているように思うのですが、いかがでしょうか。
どちらかと言うと、その時点で良いと思った機能を行き当たりばったりに取り入れて互換性を破
綻させるのがニコンと言う印象を持っています。D40とD40XでほとんどのレンズがAF使用不可
なんてのはその最たるものですよね(笑)
EFへの変更は、まさしくそうで、最近では「除く」と除外したEF-Sでも、
その直前にEOS 10Dを買った人を悲しませていますね。
たしかに、最近のニコンは、レンズにかぎらずスピードライトなど
旧製品との互換性では魑魅魍魎になっていますが、少なくとも
直近に現役だった機材を制限付きでも「なんとか使える」ようにして
無力化するような事は極力避けているような印象があります。
MFのAi-Sと最近のGタイプは全く別のマウントになっていますが、
途中、Ai-S AF、AF-Dとモーフィングしてきたので、新品を使い続けてきた
ユーザーにとっては、それほど混乱はなかったように記憶しています。
そのために互換性にかんしては、どの組み合わせならどんな機能が
使えるかが、わかりにくくなっており中古の購入では困りますが、
どこかでシステムを刷新していれば、もっとスッキリしていたとは思います。
(これらの互換性、ニコンの中の人でも完全に把握している人は居なさそう)
D40系のカップリング式AF非対応も、実際に困るのはサードパーティーの
レンズを使っていた人とか、70-300mmやDX10.5mmのユーザくらいでしょう。
カップリングAFの単焦点を持っている人は上位機を持っているハズですし・・・
まずEF-Sレンズを除いてしまうことで、この考え方自体に疑問がありますね。
それでもってNikkor全体を語るのには、前提がおかしいです。
AE・AFが使えなくても全てのNikkorは使える訳ですから。
キヤノンとニコンの考えの差は明らかですし、ニコンのソフトランディングはユーザのことを第一に考えてのことだと思います。
投稿先を間違えました。
加地光雄 様宛てです。
カニ爪が干渉してつかえないレンズあるよ。
それは勉強不足でした。
失礼。
キヤノンとニコンの考えの差は明らかですし、ニコンのソフトランディングはユーザのことを第一に考えてのことだと思います。
↑これも勉強不足。
EF-Sはミラー機構もスイングバックさせる事により更に広角に有利になるよう組まれてる。
だからこそ小型軽量で描写も良いEF-S10-22のような高性能で安いレンズが供給される。
ユーザーの事を考えていたらDX12-24の値段と大きさは説明ができない。
F3くらいまでは違いましたが今も昔のニコンは商売第一ですよ。
そうでしょうか?
単に純正ニコンレンズだけの問題で、シグマ・トキナから軽量安価なものはありますよ。
それにどの機種でも取り付けられる(D3ではDXクロップで実用)からソフトランディングと言っている訳で、EF-Sは1D系では使えないじゃないですか。
純正レンズが高いのは認めます。
シグマ・トキナーのレンズは安かろう悪かろう。
画質や緒収差とフルタイムマニュアルフォーカスもできません。
じゃあIX NIKKOR 60-180はD3,D300,D200,D2Xs,D2Hs,D80,D40,D40Xで使えるんですか?
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/ix/ix_nikkor60-180mmf45-56.htm
高いだけじゃなく仕様の変更がぐだぐだなのも勉強してください。
こういう認識を持っている方が居られるんですね。
レンズによっては純正を凌駕する品質のものはありますよ。
フルタイムマニュアルはキヤノン用語でしょうか。
ニコンでいうAF-Sですかね。これについては知識がありませんが。
結局は最後の一行を言いたいのですね。
プロネアまで持ち出されては返答に困ります。(笑
そんな風に一般論にしなくとも
EF-S10-22 F3.5-4.5 USMと10-20 F4-5.6 EX DCとAT-X 124 PRO DX 12-24 F4は明るさ、画角、AFスピード、そして周辺画質で純正の方が良いという事実があります。
しかも重量が400gをきる小型化。うらやましいかぎりです。
AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24 F4Gが倍近い値段で売られているのにも関わらず、絞り環が無いので旧機種では最小絞りでしか使えません。
18-24間は35ミリでも使えるのに全く憤慨するしかないです。
旧機種を切り捨てる人がC社叩きとは・・・
確かになぜかニコンの広角ズームの純正はDX12-24の1本しかないですね。
高いし・・・。
DXの安い純正、希望します>ニコンさん。
でも比べたことないんですが、トキナーの12-24は写りとかどうなんでしょうか。
私は35mmにも使えるってことで、SIGMAの12-24を買いましたが、あまり使ってない(笑)。
確かに歪みの補正はすごいですが。
APSカメラは業界全体の負の遺産ということでいいのでは・・・。
ミノルタなんてもっと悲惨では(悲)。
ちなみにIXレンズって、ニコンのデジ一眼に付かないのですか?
自己レスです。
調べたら過去にM-KEYさんが付かないと仰っていたようです。
残念。やっぱり黒歴史?
IXニッコールのイメージサークルは、DXよりも大きいので、
D1開発時に留意していれば、使えるようには出来ていたハズで
20-60mmなんかは、当初の広角不足は随分補えたハズなんですが
周辺画質の確保ができないから、あえて対応させなかったとも・・・
でも、「なかった事」にしたいような空気は感じますね。
このIXニッコールをEF-Sと同一視するのは乱暴でしょう。
IXニッコールはすべて(といっても2機種しかないけど)のプロネアに
装着できるけど、EF-SレンズはD30/60や10Dといった×1.6機でも
装着できないモデルがあり、これはユーザーサイドから見れば問題でしょう。
×1.3機やフル機に使えないのは機能制限を嫌うキヤノンなら当然の処置だし
D30/60に使えないのは大目に見ても、10Dに装着できないのは辛いです。
これは、当時の10Dユーザーの共通認識だったと記憶しています。
DXニッコールではそうした制限はないし、個人的にはD3でDXクロップなんてのも
実際の必要性は薄いと感じていますが、DXレンズのユーザーとしての心情だと
手持ち資産に活躍の場を残しているという部分は大きいです。
これ、IXニッコール切り捨ての反省なのかもしれませんね。
DXニッコールは×1.5機の広角不足を補うのが主な目的で、これは
EF-Sも同様だとは思いますが、装着制限が無い点と対角線魚眼が
用意されているという点で、DXが優位だと感じています。
あと、キヤノンのラインナップで問題なのは、×1.3系に専用の広角レンズが
用意されていない点で、24-70mmF2.8Lや28-300mmF3.5-5.6L ISは×1.3用に
広角にシフトしたレンズだと思いますが、本来なら14-28mmとか
11.5mm対角線魚眼も用意すべきなんじゃないかという気がします。
(現状ではシグマ12-24mmやトキナー10-17mmで救済はされているけど)
長文書いているうちに同じようなことを言われてしまいました(笑)。
私もそこに注目したいですね。
この板でも来るべきフルサイズ機とDXレンズの関係性が話になりましたが、
D2Xのクロップを見たとき、ニコンはフルサイズで絶対にDXクロップを
やってくると思いました。クロップ時にはファインダーはマスクされるはず、
とまで思ってましたらその通りになったようです。
ここの話を見て対応したとは思いませんが、
私が考える最高レベルの対応をしてくれたと思っています。
本当にEF−Sレンズの装着制限ってのは「なんでだろ」って思います。
性能と値段の為なのは明白。
DX12-24の値段と重さ、大きさの割に画質はたいした事が無い上、換算18ミリしかないのを見れば明白では?
IXニッコールの時と同じことだと思いますよ。
実質的なフランジバックを下げて、レンズの小型化と高性能化を同時に進めると。
フランジバックを下げられると、
特に広角レンズに於いてはとても設計が楽になるそうですから。
キャノンがAPSの時にはやらなかったのは、
ひょっとすると全然やる気が無かったからかもしれません(笑)。
一方ニコンがDXニッコールではフランジバックを弄らなかったのは、
テレセントリック性が云々という、純粋に撮像素子側の都合の為でしょう。
個人的には、IXニッコールが使えないというのは裏切りだなーと思いましたが
(今でも、プロネアSを狙っている私‥‥。笑)。
既に持っている物が使えないというのと、新製品が使えないというのでは、
全く意味が違いますもんね。
同様に、10DでEF−Sレンズが使えないのはムカ付きましたが、
これは発売(開発)タイミングの為にそう思うだけで
(同世代のkissデジで使えるものが使えない訳ですから。
これがkissデジN以降の機種でのEF−S対応だったら、
悔しがっても問題にはしません)、
逆に10D以降の機種で古いEFレンズが使えなかったら、
『もう二度とキャノン製品は買わない』と息巻いたと思います。
実質、今まで持っていたレンズ資産をドブに捨てろと言うのと同じですからね。
そういう真似を、何度も何度もやられてはたまりません
(現実にはEFレンズ以降のボディー・レンズはお互いにフル機能で機能するのですから、
これはまあ奇跡みたいなものかなと。
ペンタックスもZシリーズ以降で、パワーズーム電源端子の無いボディーがあります)
この点では、ニコンの単焦点レンズ、
特に広角関係とか中望遠以下の大口径レンズはAF−S化されてないと思うので、
特に致命的なのでは?
システム的にも、今までのレンズラインナップが半分以下になる様なもんですし。
やっぱり現役レンズ、少なくともラインナップ上の重要なレンズがフル機能で使えないのは、
ちょっち困りものですよね(T_T)〜。
瞬間絞り込み測光で露出のオフセット値を出すというよりも、
単純に瞬間絞り込みAEが使えても構わないと思うんですが。
ただのファームアップでも、不可能では無い機能ですし。
私はスナップメインなので、やっぱりAEのご威光には縋りたい(笑)。
マルチパターン測光は、あってもいいけどあんまり当てにしてません。
中央重点ですら、露出の癖を読むのは結構難しいので(T_T)〜。
ま、ユーザーにメリットの無い制限や制約は、極力少ない方がいいということで。
コスとの問題と言っても、ユーザーメリットの少ないコストダウンはどうなんだろう?
結局、重量がどうとか安売りがどうとかいう、
『売らんかな』の名目上の数字競争の結果に、
ユーザーが付き合わされてるだけなんじゃないですかね?
勿論ニコンとしては、互換性に制限を付けることによって、
『手持ちのユーザーの資産を丸ごと買い換えさせよう(○ 。○)!!』なんてー、
美味しいことを考えてる人だって居るんでしょうが
(それって、『メーカー乗り換えるなら今だよ』ってことやん(-_-:) )。
私はキヤノンユーザーではないのでこのあたりは感覚が読めませんが、
なぜD30・D60・10Dの時に織り込んでおかなかったのか、と思います。
やっぱりあまり深く考えてなかったんですかねぇ。
IXレンズを持っている人はAPSカメラ本体を持っている人でしょうから、
もうそれはボディと一緒に墓に収めてしまって・・・。
EFレンズの20年にわたる互換性の確保というのは、規格策定の際に将来のことを
見据えたという結果であり、評価に値すると思っています。
なればこそ、EF-Sレンズについては、あまりに場当たり的ではないのか、
と思ったしだいです。
確かにおっしゃるとおり、出たタイミングについて疑問がある、ということだけですが。
致命的か、といわれれば、微妙ですね。
残念ながらここでAF−S単焦点ほしい、とおっしゃっている方々は、
ユーザーとしてはマジョリティではないと思うからです。
(声が大きいのでユーザーの意見を代表しているかのように受けることもあるでしょうが。
ただ無視をすると、後の影響には大なるものがあると思いますが)
ここ数年のニコンのレンズ販売数は、統計を持ってはいませんが、
単焦点レンズはズームレンズの数よりもずっと少ないものではないでしょうか。
その意味では、ニコンは大多数の初心者ユーザーの方に目が行っているのかもしれません。
ただ、最低でもD40と同時にAF-S 35mm 1本だけでも出すべきであったと思っています。
やっぱり換算50mmは基本の1本でしょうから。
それに今後はやはりAF-S単焦点を出していくべきでしょうね。
この掲示板をニコンの関係者が見ているかは不明ですが、
・AF-S 18mm(DXでOK)
・AF-S 35mm
・AF-S 50mm
・AF-S 85mm
位は出してください(お願い、18mmと35mmは買いますから!)。
おっしゃるとおり、同感です。
スナップ撮影ではやっぱりAEは欲しい。
まぁレンズを売って設けるビジネスモデルならそうでしょうね。
いたし方のないことと思っています。
http://www.digicame.com/fd-eos/report/fd/index.html
MFレンズだからMFで良い。
AEが動く。
FD-EOSの方がFマウントレンズ群よりよほど順応性が高い。
わかって書いているのかもしれませんが、フランジバックとバックフォーカスとは違いますよ。
フランジバックだけを比較すれば、EFマウントはFマウントよりも短いわけですが、利用可能な最小バックフォーカスは、Fマウントの方が短いのではないかと思います。
フランジ面からボディ側への突出量をどれだけとれるかは、公開されている情報が無いので比較しようがありませんが、
Fマウントの場合比較的突出量が大きいレンズがごろごろしているのに対し、EFレンズの場合、フランジ面から突出した
レンズはほとんどみかけないですね。
このことから考えると、EF-Sというのは、バックフォーカスを短く取れないというEFレンズの制約から仕方なく作られた
のではないかと思うほどです。
まぁキヤノンの規格については詳しくないので勝手な想像ではありますが。
EFのフランにバックが短い分を差し引いてもFマウントの方が短いバックフォーカスと言うことですか?
CANONの本当に新規分野への参入時って、良くありがちな話なのでしょうか?
デジ一への参入時のD30やD60の型番などを見てもEF-SのEFレンズとの互換性などと同じような過ちの様に見えます。
それをいうとまたもや・・・。
冗談はおくとして、
APS−Cで行く
→広角が弱い
→専用レンズださなければならなくなる
→今のままでは性能のよい広角レンズは作れそうにない
→じゃあ新しいデジタル専用規格を作っておこう
って考えるのは普通ではないかいな、と思うわけです。
少なくとも将来対応のことは考えてしかるべきではないのかな、と。
ボディの名前はニコンもあまりいえないような。
もうすぐ2桁は駄目になりそうですが、どうする考えなんでしょうか。
まさか4桁・5桁!?